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福ちゃん、ありがとう。

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 以前 福ちゃん の「洋楽の泉 新館」で紹介されていて、印象に残っていました。
 そして最近 福ちゃん の「続・洋楽の泉」のほうで10/31の誕生日で紹介されておられました。
 
 そういえば、ブック・オフの 「A」 の棚では、1枚あたり比較的安価で(100~250円くらいでしょうか)、エイス・オブ・ベイス が比較的多くあります。(個人的な意見で恐縮ですが、内容からして、ちょっと安すぎませんかね?)

 chikazoは、このグループを今までじっくり聴いたことがありませんでした。
 90年代にすっごい活躍されたみたいですから、ちょうどchikazoが卒業した後なんですね。

 この1995年発売のアルバム 「ザ・ブリッジ」 は中でも、特にポップですね。
 ときおり見せる、哀愁の混じった曲調は、日本人好みでもあるかも。
 ’80sたちと同じように、きっと80年代ポップの影響を受けられたのかもしれません。
 また、当時、ちょっと部分的に聴いたことのある曲もありました。


The Bridge / Ace of Base

1.Beautiful Life
2.Never Gonna Say I'm Sorry
3.Lucky Love (Acoustic Version)
4.Edge Of Heaven
5.Strange Ways
6.Ravine
7.Perfect World
8.Angel Eyes
9.My Deja Vu
10.Wave Wet Sand
11.Que Sera
12.Just 'N' Image
13.Experience Pearls
14.Whispers In Blindness
15.Blooming 18


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 こちらは、1993年のデビューアルバム 「ザ・サイン」 です。
 これもいいアルバムですね。
 ただ、なぜか80年代の終わり(過渡期)を彼らの中に感じます。
 この点を考えると、’80sとしてはすこし哀愁を感じさせられます。

 でも、彼らの曲調にでてくる、幸福感と哀愁の混合って、何とも言えずいいもんですね。

 
The Sign / Ace of Base

1.All That She Wants
2.DoThe Sign [from US] [Import]
3.Young and Proud
4.Sign
5.Living in Danger
6.Dancer in a Daydream
7.Wheel of Fortune
8.Waiting for Magic [Total Remix 7"]
9.Happy Nation
10.Voulez-Vous Danser
11.My Mind [Mindless Mix]
12.All That She Wants [Banghra Version]


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 彼らの3rdアルバム「クルーエル・サマー」です。
 これもかなりポップ&メロディアスで、1回聴くと結構気に入ってしまうナンバーが揃っています。聴きやすい曲調です。  


Cruel Summer / Ace of Base

1.Cruel Summer
2.Donnie
3.Whenever You're Near Me
4.Everytime It Rains
5.Adventures in Paradise
6.Don't Go Away
7.Cecilia
8.He Decides
9.Always Have, Always Will
10.Tokyo Girl
11.Travel to Romantis
12.Cruel Summer [Blazin' Rhythm Remix]


 福ちゃんの記事がきっかけで、よきアルバムが購入できました。 感謝。



 
by chikazo-toto | 2005-10-30 20:37 | ようがく


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 1986年のピーター・セテラの作品 「ソリテュード~ソリティア」 です。
 学生当時、テープでよく聴いていました。

 最近、このジャケットのデザインを、ネット上でよく見ていたので、なんだか日常よく触れている、そしてよく聴いている感覚になっていました。
 昨日、オフで550円と比較的安価な気がしたので (詳しくはよくわかりませんが?)、買ってきました。

 アップテンポで大好きな 「ビッグ・ミステイク」 ♪
 あれ?ここで、・・・自分の錯覚に気がつきました。

 このアルバム、実はかなり長い期間、聴いてなかった・・・のでは?
 
 それからは、40分弱の比較的短めのこのアルバムですが、浸りきってしまいました。
 このアルバムは、学生時代にとってもよく、しかもタイムリーに聴いてますね。
 情景がところどころとぎれながら、よみがえってきます。
 曲順もなんとなく覚えてるし・・・、自分が結局は、ピーター・セテラのアルバムの中でいちばんすきだったアルバムなのかもしれません。

 テープに録音した当時、シカゴから離れたことがショックで「もう、シカゴでの彼のヴォーカルが聴けなくなる。」というのがとても悲しく思え、そんな、複雑な思いも混じりつつ、このアルバムをレンタルして、テープでひたすら聴いたものでした。

 このアルバムは、今後もずっとすきでいたいアルバムですね。
 あの頃とかわらず今も、とても好きな曲が多いです。曲順構成も、とても心地よく感じます。  
 マイケル・オマーティアン、エイミー・グラント、レイパーカーjr、ダン・ハフ、そしてデビット・フォスター(「グローリー・オブ・ラヴ」)などの人々の魅力も、彼のすばらしいヴォーカルととも十分にいかんなく発揮されているように感じます。


Solitude/Solitaire / Peter Cetera

1.Big Mistake
2.They Don't Make 'em Like They Used To
3.Glory of Love [Theme from The Karate Kid Part II]
4.Queen of the Masquerade Ball
5.Daddy's Girl
6.Next Time I Fall
7.Wake up to Love
8.Solitude/Solitaire
9.Only Love Knows Why
by chikazo-toto | 2005-10-30 07:08 | ようがく