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サー・ポール を聴いてゆこう、と思ってます。


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 1989年、大学時代に発売になったアルバムでした。

 買おうと思っていたのですが、どっちかというとビートルズの僚友、ジョージ・ハリスンのほうに当時はハマってました。
 そうこうしているうちに、レンタルしないまま時間が過ぎてしまい、このCDも買わずに、卒業・就職となってしまいました。
 
 今回、やっと、ブック・オフで購入しました。
 17年ぶりなんですね。

 ポール・マッカートニー1989年のアルバム 「フラワーズ・イン・ザ・ダート」 です。 

 あらためて、手にとってみると・・・、キレイなジャケット・デザインです。 
 豪華な感じが、とってもよいですね。

 chikazoは、ポールは有名な曲くらいしか聴いたことがないので、これからじっくり聴いてゆきたいと思っているアーチストのひとりです。

 「My Brave Face」 から始まりますが、かなり若々しいですね、サー・ポール。この始まりはポップで、最高の始まりです。
 「You Want Her Too」 これは、コステロがいい味を出しています。ポールが若い。
 「Distractions」 では、ポールのソロに、酔います。これは名曲ですね。
 
 後半の 「Put It There」 これこそポールなんでしょうね。自分の持つポールのイメージそのものです。
 「Figure of Eight」 ラフですね。いいリズム感のある歌ですね。
 「This One」 さわやかなバンド・サウンドですね。
 

Flowers in the Dirt / Paul McCartney

1.My Brave Face
2.Rough Ride
3.You Want Her Too
4.Distractions
5.We Got Married
6.Put It There
7.Figure of Eight
8.This One
9.Don't Be Careless Love
10.That Day Is Done
11.How Many People
12.Motor of Love
13.Ou Est le Soleil

 
 スランプの人が、同じ仕事をしている人の一言の助言や、共に仕事をすることにより元気を取り戻す・・・。 そんな光景がここにもあったのかもしれません。
by chikazo-toto | 2005-11-02 22:35 | ようがく