土偶に惚れる ~ MIHO MUSEUM ②

c0046587_21352582.jpg


 信楽を訪ね、土偶に逢いに行った日。
 この日も、またまた・・・アイニクの雨でしたね。
 
 






 信楽駅の近くまでやってきました。
c0046587_21354452.jpg

 ミュージアムに抜ける山道。
c0046587_21354932.jpg

 ゴルフ場の入り口で。
c0046587_21355630.jpg

 きれいな紅葉の木がありました。
c0046587_213627.jpg

 ここは、ミュージアムの駐車場。
c0046587_2136777.jpg

 雨の中・・・。
c0046587_21361228.jpg

 きれいな色彩が、そこにはありました。
c0046587_21361723.jpg

 無機質な駐車場をも、カラフルに染めてしまう紅葉。
c0046587_21362359.jpg

 さあ・・・。
c0046587_21362858.jpg

 ミュージアムに入館です。
c0046587_21363319.jpg

 ここも、きれいですね。
c0046587_21363842.jpg

 移動する小型の乗合自動車を待ちます。
c0046587_21364378.jpg

 トコトコと・・・トンネルを抜けてゆきます。
c0046587_2136482.jpg

 土偶のいるミュージアムに到着。
c0046587_213653100.jpg

 ミュージアムは静か。
c0046587_21365925.jpg

 けむる山々。
c0046587_2137452.jpg

 静かな館内。
c0046587_2137972.jpg

 会場に向かいます。
c0046587_21371436.jpg

 土偶グッズもありましたよ。^^
c0046587_21372035.jpg

 神秘的な土偶を堪能。
c0046587_2137252.jpg

 とても不思議なものでした。
c0046587_21373328.jpg

 どのような思いで造ったのか。
c0046587_21373895.jpg

 土偶が作られた縄文時代(約1万5000年前~2300年前)は、旧石器時代になかった「土器」が作られたことで貯蔵や煮ることができるようになり、狩猟採集を基盤とした生活環境が発達。
c0046587_21374375.jpg

 そうして始まった暮らしの中で、縄文人が創り出した特徴的な文化財が、この土偶です。
c0046587_21374798.jpg

 地域ごとに特徴ある、さまざまな形をした土偶。
c0046587_21375229.jpg

 西日本は味つけとおなじで、あっさりとした形だそうです。
c0046587_21375785.jpg

 想いや祈りを込めた土偶。
c0046587_2138437.jpg

 このあと、ミュージアム内を散歩しました。
c0046587_2138929.jpg

 周囲の景色は、深い秋色。
c0046587_21381487.jpg

 コツコツと響く足音。
c0046587_2138194.jpg

 帰り道。
c0046587_2138256.jpg

 乗合自動車をやめ、歩いてかえることにしました。
c0046587_21383131.jpg

 15分くらいの道のりでしたでしょうか?
c0046587_21383560.jpg

 小雨が降る信楽の里。
c0046587_21384169.jpg

 行きの景色とは、やはり違って見えました。
c0046587_21384657.jpg

 色彩豊かな山々。
c0046587_21385153.jpg

 とってもきれいで、心に残りました。
c0046587_21385682.jpg

 山に架かる・・・。
c0046587_2139259.jpg

 橋を渡りました。
c0046587_2139773.jpg

 きれいな色のトンネルへ。
c0046587_21391176.jpg

 おお・・・、ここでは傘はいりませんね。
c0046587_21391681.jpg

 迎えの乗合自動車と、すれ違いました。 
c0046587_21392173.jpg

c0046587_21392674.jpg

 やがて到着した駐車場。
c0046587_21393884.jpg

 この日は、はるか遠い時代を超えてきた土偶と出会い・・・。
c0046587_21394320.jpg


 少し不思議で、神秘的な気持ちで帰途につきました。

 
 
by chikazo-toto | 2013-01-06 22:28 | おでかけ・滋賀