H24.10 紀伊半島ぐるり一周 ローカル線のたび その③

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 秋、雨あがり。

 熊野の海にやってきました。

 



 
 JR熊野市駅から、少し歩けば。
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 太平洋を望む、熊野の海。
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 力強き、波。
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 一気に寄せてくる、波。
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 その青さは、すばらしい。
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 人は、弱い存在ですね。
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 波の音が聴こえてきます。
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 ド、ドーン。
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 ひたすらに、繰り返します。
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 波の音。
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 石が、サラサラと。
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 波に運ばれ。
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 洗われて。
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 転がり続ける音も、聴こえてきます。
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 時には、激しい波。 
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 どこまでも、雄大です。
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 何度訪れても、驚きと感動を与えてくれます。
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 生涯、何度も訪れるような気がします。
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 また、石がサラサラと引き波にさらわれて。
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 そして、また。 寄せる波。
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 時の流れを忘れることができる、貴重な場所です。
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 毎日、眺めていたい風景です。
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 よく晴れた日、熊野の海。
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 是非、また。 来たいものです。
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 きれいですね。
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 あきもせず、眺める自分が不思議に思えてきます。
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 よっぽど、好きなのでしょうね。
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 この浜の石。
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 いつも、いくつかをポケットに。
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 よく見ると・・・。
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 きれいな色をしているんですよ。
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 さまざまな、個性のある色。
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 あっという間に、乾いてしまい。
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 黒っぽい石は、白っぽくなります。
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 不思議な場所です。
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 遠くに、chikazoと同じように。
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 海を眺める人。
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 海岸のスケールが大きいので(20キロほどこの景色は続いています)。
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 人がちっぽけな存在に、見えてしまいます。
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 「晴れた日に。
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 また、来よう。」
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 そう、決めました。
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 名残おしいけれど。
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 ここを去る時間がやって参りました。
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 さて。
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 では、そろそろ。
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 腰を上げて、ローカル線でさらに、東へ。
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 三重の東のほう、松阪・津方面へ。
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 お宿を目指します。
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 次回、松阪牛の焼きシャブ体験です。
by chikazo-toto | 2012-11-06 23:37 | おでかけ・和歌山