突き進め・・・耽美派路線!

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 ミスター・ダンディズムことブライアン・フェリー。
 その声を初めて聴いたのは・・・「Boys & Girls」(1985) でした 。





 
 こちら、バックアップ陣もすばらしく充実。
 流れるは、分厚く奥行きの深い音楽。
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 まさにトランス状態。
 ひたすらに自身に酔いしれる・・・。

 そこには、今は懐かしき・・・高級ブランデーの如く。
 80’のバブリーな雰囲気とゴージャスな大人のムードがございましたよね。
 「Slave To Love」 「Don't Stop The Dance」 はヒットを記録しました。

  * * * 

 さて、日本橋の中古CD店よりやってきたのは。
 ブライアン・フェリーとロキシー・ミュージックのベストです。

 先頭バッターの 「tokyo joe」 は1977年の 「In Your Mind」 に収録。
 1曲目から・・・いきなり大人の渋い感覚に包まれます。

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 時代によって、音楽の流れは違ってはいますが。

   Country Life (1974)
   Siren (1975)
   Avalon (1982)

 などのアルバムへの流れは、とてもいいですね。

 1985年から、時代を遡って聴いたブライアン・フェリーのポップ路線は衝撃で、新鮮でした。

 

  TOKYO JOE the best of Bryan Ferry & Roxy Music / Bryan Ferry & Roxy Music
 
   1. Tokyo Joe
   2. Virginia Plain
   3. A Hard Rain's A Gonna Fall
   4. Street Life
   5. These Foolish Things
   6. Love Is The Drug
   7. Smoke Gets In Your Eyes
   8. Dance Awey
   9. Let's Stick Together
  10. Angel Eyes
  11. Slave To Love
  12. Oh Yeah
  13. Don't Stop The Dance
  14. Same Old Scene
  15. Is Your Love Strong Enough?
  16. Jealous Guy
  17. Kiss And Tell
  18. More Than This
  19. Avalon
  20. Your Painted Smile

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 Bryan Ferry の歌う John Lennon の楽曲 「Jealous Guy」 が特にすばらしい。



 こちら、大阪南部・和歌山では。

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 梅の固いつぼみが一輪ずつ、綻び始めました。

 今年も、確実に春がやってきます。
by chikazo-toto | 2012-02-26 20:52 | ようがく