「ほっ」と。キャンペーン

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ほぼ、配り尽くし、食べ尽くしつつありますが・・・。

たびの記念に、撮ってみました。

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↑湯布院の亀の井別荘で買った、あられです。母用です。

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↑おなじく亀の井別荘で買った、朝用のジャムです。(ブルー・ベリーとマーマ・レードです。)

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↑おなじく亀の井別荘で買った、「にんにく醤油」です。お肉を焼いて、サッと・・・。 

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↑亀の井別荘内の茶房で出たコップ。同じものを、想い出に買いました。
 小さいけれど、グラスが厚くて、好きです。

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↑ちくご手づくり村で買った、和風麺セットです。あっさり系スープも付いてます。

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↑もっこす市場なのはな館で買った、高菜セットです。お茶漬けやチャーハン用に・・・。

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↑開けてみました。種類は4種類入ってました。

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↑長崎清水で買ったちくわとかまぼこです。

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↑島原城内の売店で買った、名物のチェリー豆(生姜味)とざぼん漬(砂糖漬)です。

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↑おなじく長崎清水で買った、たこの塩辛と明太子です。

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↑グラバー園のちかくで買った、清風堂さんのカステラです。


もいちど行きたいです。九州・・・。
みなさんはどのお土産がお気に入りでしょうか・・・?
by chikazo-toto | 2005-08-30 21:26 | おでかけ・九州



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 2005年8月24日発売。 ジャーニーの最新スタジオ・フル・アルバム 「ジェネレーションズ」。

 演奏が始まった瞬間、彼のロック・スピリットを強く感じざるをえませんでした。
 この確立されたメロディはずっと不変ですね。
 ジャーニーは大学時代からずっと聴いていますが、chikazo は、長く好んで聴いています。

 息をのむほど、のびやかで、美しいメロディは今回も健在でした。
 バンドのチーム・ワークのよさは、今までのアルバムでは、いちばん感じられた気がします。

 まだ、1回しか聴いてないので、これからどの曲が好きになってゆくのか楽しみです。

 このアルバムが聴きこなれた頃、・・・是非、日本へ来て欲しいですね。

 
Generations / Journey

1.Faith In The Heartland
2.The Place In Your Heart
3.A Better Life
4.Every Generation
5.Butterfly (She Flies Alone)
6.Believe
7.Knowing That You Love Me
8.Out Of Harms Way
9.Self-Defense
10.Better Together
11.Gone Crazy
12.Beyond the Clouds
13.It's Never Too Late (bonus track)
by chikazo-toto | 2005-08-29 22:25 | ようがく


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 今日、2003年発売のスティーヴ・ウィンウッド先生のアルバム 「アバウト・タイム」 がアマゾン川から流れてまいりました。

 ブログ仲間 「無駄遣いな日々」 の だいちゃん にすすめられていたのが、到着したのであります。

 さっそく、今日は、買い物にゆく車のなかで、聴いてました。
 う~ん、安心して聴けますねエ。いい曲がどんどん流れてきます。

 いつまでも不変のすばらしい、ハイトーンでありながらも、深くソウルなヴォーカルと、ハモンド・オルガンの美しい調べとの組み合わせは、もはや、職人域を超え、芸術的ですらあります。

 やっぱり、アルバム全てが好きになれるアーチストのひとりでした。
 これは、間違いなく、聴き込むでしょう。

 
About Time / Steve Winwood

1.Different Light
2.Cigano (For The Gypsies)
3.Final Hour
4.Why Can’t We Live Together?
5.Domingo Morning
6.Now That You’re Alive
7.Bully
8.Phoenix Rising
9.Horizon
10.Walking On
11.Silvia (Who Is She?)
12.Different Light (radio edit) B.T.


 追伸 : だいちゃん、いつも、ありがとう。
by chikazo-toto | 2005-08-28 21:39 | ようがく

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 1990年代。
 みなさんは、なにをしてどうすごしていましたでしょうか?

 chikazo は、90年に大学時代が終焉を向かえ、ちょうど就職してからの10年間の時代だったことになります。
 この頃は、平日は夜遅くまでめいっぱい仕事をして、土日のドライヴが唯一の楽しみでした。
 レンタル屋さんで、テープにとって、カーステでよく聴いていましたね。

 嗚呼、もう、今から10年も前になるのですね・・・。

 1990年代といえば、1980年代に比べて、つい最近じゃないですか!・・・とは思いながらも、いざ、ふとした機会に、その頃の曲を聴くと 「懐かしい」 と思いはじめてしまっているような気がします。

 このオムニバス・アルバムには、ミリオンヒットを連発したJ-POP黄金時代でもあった90年代の名曲の数々が収録されています。
 ポップスを中心に選曲された 「BLUE」缶 と、バラードを中心に選曲された 「RED」缶 の2種類があり、avexさんから発売されてます。
 アルバムとしての統一性には、若干不満をもたれるかもしれません。
 「懐かしい」 という観点では、chikazo にとってはバイキングのように一度に聴ける、手軽でいいアルバムです。

 class も、好きでしたね。
 最も印象深いといえば、GAOさんの名曲 「サヨナラ」 でしょうか?
 大好きでしたね。
 あと、J-WALKもテープにとって好んで聴いていました。
 また、いまでも、カラオケでのレパートリーとしては、この頃のものが、非常に多いですね・・・。

 徐々に90年代に聴いた音楽も、80年代に聴いた音楽のように、やがて 「想い出」 に変わってゆくのでしょうね。
 90年代はその過程上にいまあるのかもしれません。

 でも、やっぱりその曲を一緒に聴いていたひとの顔は、その曲と一緒に浮かんでくるものなのですね。


J-POP 90’s Red (CCCD) / オムニバス

1.平松 愛理 / 部屋とYシャツと私
2.class / 夏の日の1993
3.hitomi / by myself
4.GAO / サヨナラ
5.相川 七瀬 / 恋心
6.Every Little Thing / Time goes by
7.今井 美樹 / Miss You
8.安室 奈美恵 / CAN YOU CELEBRATE?
9.槇原 敬之 / どんなときも。
10.trf / masquerade
11.D-LOOP / Love me tender
12.華原 朋美 / I’m proud
13.J-WALK / 何も言えなくて・・・夏
14.沢田 知可子 / 会いたい
15.浜崎 あゆみ / LOVE~destiny~
by chikazo-toto | 2005-08-28 14:48 | ようがく


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 TVでよく見かける、「iPod のCM」 のバックで流れる曲が、どれもけっこう好きで、いつかフルにききたいなあって思ってました。

 このCDは2005年8月10日に東芝EMI から発売になっています。

 今日、友達が貸してくれてさっきから聴いているのですが、購入を考えてしまうほど、1曲1曲が印象に残る曲が多くて、悩んでしまっています。

 さきほど述べた、ステリオグラム 「ウォーキー・トーキー・マン」 ~ シーザース 「ジャック・イット・アウト」 などの歴代の 「iPod CM」 の楽曲が収録されています。


PLAY-DIGITAL CM TUNES / オムニバス

1.フィールド・グッド・インク(シングル・エディット) / Gorillaz
2.TECHNOLOGIC / DAFT PUNK
3..ウォーキー・トーキー・マン / STERIOGRAM
4.ジャーク・イット・アウト / CAESARS
5.チャンネルサーフィング / FEATURE CAST FT.KOOL KEITH
6.サタディ・ナイト / OZOMATIL
7.ロック・スター(ジェイソン・ネイヴィンス・リミックス・エディット) / N.E.R.D
8.ライド / The Vines
9.モーメント・アイ・カウント / Boom Boom Satellites
10.レット・フォー・エヴァー・ビー / THE CHEMICAL BROTHERS
11.フリー / NICK WOOD
12.エゴ・フィード / V.I.P CREAM
13.ボヘミアン・ライク・ユー / THE DANDY WARHOLS
14.ザ・リフレックス / Duran Duran
15.テレフォン・オペレーター / P.Shelly
16.ワン・モア・タイム(Short Radio Edit) / DAFT PUNK
17.レディ・スターダスト / DAVID BOWIE
18.ディグ・イン / LENNY KRAVITZ


 ボーダ・フォンのCMでおなじみの 「ボヘミアン・ライク・ユー」 THE DANDY WARHOLS はギターとヴォーカルの相性が最高に心地よく、Good!ですね。いちばん、好きかなあ。


 「ボヘミアン・ライク・ユー」 も含め、これらの一部ですが・・・。
 東芝EMIのサイトで試聴できます → 試聴
by chikazo-toto | 2005-08-28 01:06 | ようがく


さて、たび(九州) の 続き・・・。 名残惜しいのもで、chikazo 九州のたびの最終日です。


↓熊本市内のホテルからの朝のながめです。
 旅行中だけが、早起きな chikazo は朝からひとりウロウロです。ここは、たしか16階だったと思います。 
 天気は、時折、小雨が降ってました。
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↓夜に福岡空港に着けば、帰りの飛行機には間に合うので、 しずさん のお住まいのまち、長崎へ行きます。(直前に思いつき、佐賀を通ってまっすぐ帰るコースを変更しました。今思えば、こっちのコースも道中、なかなか楽しめました。)
 熊本港で、島原港へ渡るフェリーを待っていると・・・、おおっ、きましたネ。
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↓フェリーの中のようすです。
 出張のリーマンさんや、こちらで生活しているおじさんやおばさんなど、様々な方が乗船しておられました。けっこう、静かでした。
 熊本港~島原港まで、小雨のなか、約1時間の船旅です。湾内で、波はなく、海はおだやかで、快適でした。
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↓熊本港が次第に遠ざかってゆきます・・・。
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↓乗船したのは、フェリー「あそ」って名前です。
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↓ちょうど30分くらいしてから、おなじ船型で、逆に熊本港で向かうフェリーとすれ違いました。
 波がほとんどなく、水の上をすべるように、すいすいと進んでいます。
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↓やがて、島原半島が見えてきました。
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↓島原の港の上は、雄大な山です。圧倒されそうな風景でした。
 小船を浮かべて漁師さんが、手に釣り糸をたれて魚をとっていました。
 のどかな感じがする風景でした。
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↓島原港へ入港後、ちかくの島原城に向かいました。
 あれ?旅行に行くと、なぜかお城に行ってるなあ・・・?
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↓ここは、島原の乱の引き金にもなった、悲劇の城でもあります。
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↓ 島 という字と 原 という字はどちらのありふれた字ですが、chikazo にはこの二つの文字がならんで 島原 という文字になったとき、 そこには 天草四郎 のイメージがあり、なぜか、なんともいえない気持ちになります。
 江戸時代という不平等な時代のなか、さらに信仰の自由すらそこには許されなかった時代を生きた人々がいたという事実。
 現在の平和な時代に・・・ただ、ただ、「感謝」 の念を覚えます。
 chikazo は、この島原という土地、大好きです。
 前から本とかで見て、是非、行ってみたかった。今回、やっとその夢がかないました。
 実際行ってみて、想像以上によいところでありました。
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↓島原市から諫早市へむかう国道の途中、かまぼこ屋さんを見つけました。
 かまぼこには目のない chikazo は、飛び込みました。
 この、かまぼこ屋の長崎清水さんは、長崎県島原半島の吾妻町にあり、長崎で獲れた新鮮な魚で作る美味しいかまぼこを作って販売されています。
 このお店のおすすめは 「五味八珍」で、これは長崎で獲れる鰯をあげ蒲鉾にした物です。  甘・酸・苦・辛・鹹(塩辛いという意味)の五種類の味から八種類の珍味を生み出した長崎流の美味しいかまぼこです。この商品は「第26回長崎県特産品新作展最優秀賞」を受賞したそうです。製品はかご入りで、1500円・2500円・3500円の3種類があります。
 ここでは いつでも蒲鉾の製造工程を見学する事ができます。
 年中無休で、営業時間は午前9時から午後7時までです。
 ここで買ったお土産は、後日の 「お土産編」 にて紹介させて下さい。

   長崎清水さんの HP です。
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↓諫早市まで国道をとおり、のぞかな島原半島の海と山の風景を満喫したあと、交通の要衝、諫早市から、高速とバイパスを通り、いよいよ、長崎市へ。
 市内をうろうろしたあと、昼食のために長崎ちゃんぽんを始められたことで有名な 「四海楼」 さんへ。
 すごいビルで驚きました!
 お店はこのビルの5Fにあるとのこと。
 エレベータで登ると、ちょうどお昼どきで、たくさんの人が昼食をとるために来ておられました。
 順番に並んで、30分くらい待ったかなあ・・・。
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↓「四海楼」 さんのレストランの席に座っての景色です。そこから見える景色はとてもよかったです。
 夜景はきれいなんだろうなあ・・・。
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↓きましたあ~~~~!
 な、長崎ちゃんぽん!これは、フタつきどんぶりの出前の復刻版です。
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↓こちらは通常の長崎ちゃんぽんです♪ 具材もたくさんはいっています。
 この味は、だいすき!です。
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↓麺はこしがあって、もっちり麺です。
 折れまがりにくく、ちゅるちゅる!って感じでした。
 明治32年(1899)創業で、ここの初代店主が質素な生活を送る中国人留学生のために安くて栄養のある食べ物をと考案されたのが 「長崎ちゃんぽん」 の発祥の由来だそうです。
 野菜・魚介類・麺・鶏ガラやとんこつスープを使った本家本元ですね。
 【参考】 四海楼(しかいろう)
       住所 長崎県長崎市松が枝町4-5
       電話 095-822-1296
       交通 市電大浦天主堂下電停から徒歩1分
       営業 11:30~15:00 17:00~21:00
       休み 不定休
       客数 100
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↓このあと、「四海楼」 さんの向かいの坂の上にある 「大浦天主堂」 へ行きました。
 ここは、26聖人にささげられた教会で洋風建築で唯一の国宝でもあります。
 歴史を感じさせる建物が、この付近にはたくさんありました。
 「グラバー園」(旧オルト邸や旧グラバー邸など)も隣接してありました。
 長崎港を望む坂の上に、異国情緒溢れる洋館が立ち並んでいました。
 このあたりも、ものすごいええとこやなあ・・・。
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↓この坂の途中、こんな看板がありました。
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↓看板の下の部分を拡大・・・・・。なになに?
 chikazo は、大正末期創業の九州最古の喫茶店 「ツル茶ん」 (長崎市油屋町2-47) というお店で、長崎名物で80年の歴史を持つ 「トルコライス」 (←ピラフ・スパゲッティ・とんかつの3種が一皿にのった食べ物) を食べることも考えたのですが、いかんせん、夜には福岡に戻らないといけないので、やむなく断念・・・。
 これによると、その名前の由来は、よくわからないようですね・・・。
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 さらに坂をすすんでゆくと、お土産用にチェックしておいた店、「清風堂」 さんがありました。
 長崎カステラのお店です。
 後日譚ですが、ココのカステラは、お土産として今日、配ってまわったのですが、超好評でした・・・。これも、後日の 「お土産編」 にて紹介させて下さい。
 【参考】 長崎カステラ職人の店 清風堂
       住所 長崎県長崎市南山手町2-6
       電話 095-825-8218
       交通 市電大浦天主堂下電停から徒歩4分
       営業 9:00~19:00
       休み 無休

↓後ろ髪をひかれる思いで3:30ごろに長崎市をあとにしました。
 高速に乗って、一路、福岡空港へ。
 途中、休憩した大村湾SAから、大村湾を望む。
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↓夕方に、無事、福岡市内へ到着。
 あと、夕食を食べて、飛行機に乗り込むだけ。
 全ての荷物は宅急便で送ったし・・・。ここまでは万全です。
 博多区の博多リバレインの 「柳川屋」 さんで夕食をとることに・・・。
 ここは、うなぎ屋さんです。 
 柳川屋さんの HP
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↓ちょうど、フェアを開催中で、開業当時のうなぎセイロのお持ち帰りもやってました。
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↓店内にあったたくさんの著名人の色紙です。
 江夏豊さん(左) と 瀬戸内寂聴さん(右) のサイン色紙です。
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↓松村雄基さん(左) と 野川由美子さん(右) のサイン色紙です。
 よく見ましたね。松村雄基さん出演のドラマ・・・。なつかしいッス。
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↓「うなぎせいろ蒸しのコース」 と 「博多櫃まぶし」 + 「う巻き」 をいただきました。
 「博多櫃まぶし」 は、博多名物「明太子」をうなぎと合わせ、その絶妙の相性をいただきます。 最後はダシを茶碗に張って、お茶づけのようにいただきます。
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↓博多リバレインの中はちいさな空間があり、ここには盛り土をした公園のようになっています。
ちょうど、ホテル・オークラのビア・ガーデンが開催中で、平日であることもあって、職場のリーマンたちが待ち合わせをして、ワイワイと、飲(や)っていました。
 ちょっと、職場の仲間を思い出し、ちょうど、そろそろ大阪に帰りたくなりました。
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↓ここから空港までそんなに距離はないので、1時間ほど時間つぶしに、博多リバレインの広場にあったカフェでお茶をすることに。
 なになに?おいしそうな・・・ヨーグルトが・・・。
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↓いただきますっ!
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↓無事、福岡空港へ付きました。
 お世話になったレンタカーにお礼を言って、満タンでオリックスさんに、返却。
 オリックスから横断歩道を渡って、空港へ。ぶらり空港の中を散策して、機上の人に・・・。
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 最終便だったので、関西空港に帰ってきたのは夜遅かったけれど、とてもよかたびでした。
 
 このような私事を書きとめたブログにお付き合いいただき、感謝です。
 また、たくさんのコメントまで頂戴して、うれしい限りです。
 旅行中、みなさんおブログを訪問できなくて、寂しい思いも体験し、ブログの仲間の方々との会話が占める大きさも、感じたたびでもありました。

 これからも、どうぞよろしくおねがいいたします。

 ありがとう。
by chikazo-toto | 2005-08-27 22:31 | おでかけ・九州



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 chikazo は九州へはMDを持参したのですが、熊本市内の中古CD屋さんの手前の信号待ちの際、ふと立ち寄って、上の2枚のCDを購入しました。・・・どちらも200円でした。

 1枚は大好きなブライアン・アダムス、もう1枚は、フィル・コリンズです。

 帰ってきてからも、景色を思い出すように・・・自宅で聴いています。


 ブライアン の17曲収録のライヴ・アルバム 「LIVE!LIVE!LIVE!」 は全曲サイコー!まるで、車内はコンサート会場でした。・・・まったく期待どおりでした。
 コンサートを思い出させてくれるナイス・パフォーマンスが瞼に浮かんできました。


 さて、もう1枚は、フィル・コリンズ・・・。 「Both Sides」。
 このアルバムは聴いたことがありませんでした。

 この中の 「エヴリデイ」 という曲・・・とってもいい曲ですね・・・。久々に、いい曲に出会いました。
 学生時代に、初めて聴いた曲に、「あっ・・・この曲いいな・・・。」って思わされたのと同じような感覚を、この曲は感じさせてくれました。この感覚は、久しぶりに感じました。
 阿蘇から、小雨の降り出した熊本市内を、宿に向かって車を走らせていたときのことです。

 この2枚のアルバムはもっと聴き込んでから、後日に紹介させていただきます。

 これらの曲は、今回のたびの景色と一緒に、想い出の中に、しっかりと溶け込んでゆきました・・・。



Live Live Live / Bryan Adams

1.She's Only Happy When She's Dancin'
2.It's Only Love
3.Cuts Like A Knife
4.Kids Wanna Rock
5.Hearts On Fire
6.Take Me Back
7.The Best Was Yet To Come
8.Heaven
9.Heat Of The Night
10.Run To You
11.One Night Love Affair
12.Long Gone
13.Summer Of '69
14.Somebody
15.Walking After Midnight
16.I Fought The Law
17.Into The Fire

アマゾン川のほとりに行く → 試聴


Both Sides / Phil Collins

1.Both Sides of the Story
2.Can't Turn Back the Years
3.Everyday
4.I've Forgotten Everything
5.We're Sons of Our Fathers
6.Can't Find My Way
7.Survivors
8.We Fly So Close
9.There's a Place for Us
10.We Wait and We Wonder
11.Please Come Out Tonight

アマゾン川のほとりに行く → 試聴



【chikazoより】

 九州たび日記は、明日、あと1回(熊本~長崎~関空 編)を掲載したいと思ってます。それと、後日、お土産編を +1回予定しております。
 自己満足的な内容で恐縮ですが、なにとぞお付き合いください。
 どうぞ、よしなにお願いいたします。
by chikazo-toto | 2005-08-26 21:43 | おでかけ・九州



さて、たび(九州) の 続き・・・。


↓別府のよい朝です・・・。
 chikazo は旅行にくゆくと、必ず早起き。
 5時に目が覚めて、パチリ。
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↓別府市内の風景です。まだ、街は目覚めてない感じ・・・。温泉地の朝はゆっくりで、いいですね。
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↓別府湾です。旅館から撮りました。きれいな海でした。
 もうすぐ太陽が顔を出しそうです。
 今日は、阿蘇に行くから、晴れるといいなあ・・・。
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↓別府市の海沿いの旅館街と、向こうにみえるのが国東半島です。
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↓早速、別府市の山手にある 「地獄めぐり」 へ・・・。
 「極楽饅頭」 は、ほかほかしてて、おいしいまんじゅう。
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↓「地獄めぐり」 のひとつ 「海地獄」 です。きれいな青色ですが、超、熱そうです。
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↓もちろんいただきました。「地獄プリン」!ちょっと固めで、おいしかった・・・。
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↓赤い 「地獄」 もありました。色的には、さっきの青色のほうがいいですね・・・。
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↓このあと一山こえて、湯布院へ・・・。いいひびきですね、「ゆふいん」って。
 chikazo のここでの目的は、「茶房 天井桟敷(さぼう てんじょうさじき)」でお茶をすることです。
 名旅館の亀の井別荘の中にある江戸末期の造り酒屋の屋根裏でいただく珈琲とデザートは最高・・・とのこと。
 ほんま、ワクワクします。
 これは、chikazo にはかなり敷居が高かったですが、亀の井別荘の入り口です。
 真夏にもかかわらず、木々の間からやさしい光とさわやかな風が吹いていました。
 けっこうにぎやかな湯布院のまちのなかで、ここはゆったりと時がながれてました。
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↓あった、あった、入り口や・・・。2階から入るみたいデスね。
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↓2階がちょうど空いていたので、案内していただきました。ほんもののレトロがやっぱ落ち着きます。
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↓chikazoの席からみた2階です。まるで、隠れ家のようです。
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↓このリフトは?と思っていたら、ここからお水や珈琲がスルスルと手動で登ってきました。
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↓同じくchikazoの席から見た下の席の様子です。
 また、ここに来ることがあったら、今度は下の席に座ってみたいですね。
 緑がきれいで、いい席です。
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↓さて、きました!きました! 炭焼珈琲とヨーグルトケーキです!
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↓ヨーグルト・ケーキはチーズの板の層を3枚を組み合わせて立てたものに、生クリームを混ぜたチーズソースとヨーグルトが、トロっとかかっていて、ここに甘さはありません。サッパリしてます。
 甘さを感じさせるのは、かすかなシュガー・パウダーと干しぶどうの甘さのみで、これがとても印象的で、非常においしいかったです。
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 【参考】 茶房 天井桟敷(さぼう てんじょうさじき) 
       住所 大分県大分郡湯布院町川上2633-1
       電話 0977-85-2866
       交通 JR湯布院駅から車で5分
       営業 朝9:00~22:00
       休み 無休
       客数 30

↓お店でのお皿が売ってました。きれいな群青色です。
 chikazo は、ここへ来た記念に、最初にのどをうるおしてくれた、ちいさなガラスのコップを買いました。(珈琲のとなりにあった青いグラスです。)
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↓きれいな由布岳(ちょうど登山に出発する若い夫婦と熟年の夫婦がいました。いい光景ですね。)、を通って、山すそをドライブしながら、昼食の予定地へ向かいます。
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↓昼食の予定地、阿蘇山のふもとの 「藤屋観光レストラン」 さんに着きました。
 昼食どきで、席はいっぱいでした。
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 【参考】 藤屋観光レストラン(ふじやかんこうれすとらん)
       住所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村宮地4718
       電話 0967-22-0166
       交通 JR宮地駅前
       営業 10:00~20:30
       休み 第2木曜日(祝日の場合は営業)
       客数 50

↓阿蘇の赤牛のコースをいただきました。
 まずは、スープとサラダ・・・。うん、おいし。
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↓続いて、赤牛!脂肪分がほとんどなく、シンプルな塩と胡椒のみの味付け。
 コースは珈琲も付いていて、満足!
 赤身のステーキは肉本来のおいしさでした。コースは2000円台からと、とっても良心的でリーズナブルです。
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↓阿蘇山へ行く途中、友達へのお土産の購入のために 「もっこす市場 なのはな館」 へ立ち寄りました。地元産の高菜のセットは一袋220円~です。
 それらを買うときに、レジの横の冷蔵コーナーでめざとく見つけたのが、この 「豆乳レアチーズ」 でした。 これまた・・・絶品でした・・・。
 【参考】 もっこす市場 なのはな館
       住所 熊本県阿蘇市阿蘇町蔵原1082
       電話 0967-35-5222
       交通 JR阿蘇駅から車で5分
       営業 朝9:00~18:00(冬季は~17:00)
       休み 無休
       駐車 20台
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↓さて、いよいよ、阿蘇山へ登ってゆきます。chikazoは阿蘇は初めてですが、まさに驚嘆の風景です。修学旅行で行く理由がわかりますね。
 「雄大」って言葉がピッタリ。大きすぎて、そして、広すぎて、距離感がわかりません・・・。
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↓どんどん登ってゆきます!
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↓このたびでおせわになったレンタカーのスズキ・スイフト1300です。
 ふたりで交代で・・・と思ってましたが、結局、chikazoが全て運転するハメに・・・。
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↓もう・・・少し!
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↓阿蘇の「草千里ヶ浜(くさせんりがはま)」です。
 距離感がわかりませんが、黒い点々が牛さんです。直径は一キロ以上ある円形の大草原です。
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↓風が心地よかったです。風を感じますか?
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↓中岳の火口付近です。溶岩が露出する荒涼とした風景が広がります。
 迫力ありすぎて、怖いです。手塚治虫先生の「火の鳥」の舞台地ですね。
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↓このあと、阿蘇山を降りて、一路熊本市内へ・・・。ホテルから見た熊本市内の様子です。
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↓chikazoの泊まったホテルの前は路面電車の駅前。
 京都の京福電鉄で学校へ通ったchikazoの血は騒ぎます。乗ってみました・・・。
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↓JR熊本駅前へ・・・。長浜ラーメンやら熊本ラーメンのお店が・・・。
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↓しばらく、ふたりで散策したのち、長浜ラーメンのお店へ・・・。
 麺は細くて、ほどよくかため。あっさりしていておいしかったです。おおきなおにぎりも・・・。
 おにぎりをほおばっていると、なんだか、家がなつかしく思えました。
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 こうして、熊本の夜は更けてゆきました・・・。


 * たびの 「おまけ」 風景です。
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↑朝にでかけた、湯布院の茶房を出て、池のほとりを散策していると、池から流れ出る川に、ゴールデンちゃんが涼んでました。全然動こうとする様子もなく、腰から下を川にひたして、目を細めて気持ちよさそうにしたおりました。
 サイママさん 、喜ぶやろなあ。。。と思って、思わずパチリ。 
 サイちゃんの強敵でっせ!
by chikazo-toto | 2005-08-25 22:30 | おでかけ・九州


 ただいま。

 昨日の夜遅くに、chikazo は、無事に休暇の旅より帰還いたしました。

 旅立つ前の最終の更新のあとに 「いってらっしゃい!」 のコメントを頂いていたのを、先ほど拝見させて頂いて、とてもうれしく思っております。 
 
 今日から4回シリーズで、お約束どおり、(「勝手ながら・・・」かも・・・すみません)、たびの記録をアップさせていただきます。よければ見てやってください。


 今日は第1回目の、「①阪南市~別府市 編」です。
 では、スタートします。


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 ↑ 出発前の自宅の裏の防潮堤に上って撮りました。
 早朝5時半頃でしたが、右の神戸、左の淡路島ともよく見えてました。
 すこし、曇りぎみなのが気になりましたが・・・。(この不安はのちほど半分ほど的中することとなります。)
 ともかく、自宅最寄の駅から関西空港行きの電車(ひさびさの始発!)に乗りました。


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 ↑ さてほどなく近くの関西空港に到着。
 朝の福岡行きの便は比較的ゆったりとしていて、空席もすこしありました。
 いよいよ、in the sky! (いんですかい?) ← よしさん 、これはこんな使い方で 「いんですかい?」


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 ↑ chikazo の乗ったANA機が来たところ。なお、対岸に見えるのは泉佐野市です。


 さて、約1時間の搭乗・・・。(時間の経過)
 そして、オリックス・レンタカーの福岡空港店へ。 キュキュ・・・ブロロロ・・・。
 そのまま、福岡市内へ・・・。

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 ↑ 福岡空港について真っ先にモーニングに向かったのが、かねて調べて(*後述参照)おいた スペイン料理と喫茶店とBarを兼ね備えたお店 「ロッサ・ロッサ」 でした。
 ラテンの音楽と雰囲気に包まれていて、彩りも鮮やかなスペインのバル料理 「タパス」 がずらり。ディナー・ランチのメニュー、お酒、テイクアウトのケーキ類も豊富でした。
 おしゃれな福岡の ななっち嬢 は知っていらっしゃるかも・・・。

 【参考】 Rosa Rosa 
       住所 福岡県福岡市中央区警固2-18-14アバンダント91ビル1F
       電話 092-733-6363
       交通 地下鉄空港線赤坂駅から徒歩8分
       営業 朝8:00~夜3:00
       休み 無休
       客数 40

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 ↑ 広々として、落ち着いた店内で夜も楽しめそうかつオシャレな内装でした。
 どうやら開店直後にすべりこんだようでした。


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 ↑ 手前がスペイン風オムレツと焼きたて手作りパンのモーニング・セットと、向こうがアボガドと海老のサンドイッチのモーニング・セットです。こんなスパニッシュ・テーマのモーニングは初めてです。で・・・お味は、すべて最高においしゅうございました。特にパンはもっちりして最高でした。


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 ↑ このスペイン・オムレツは、朝にぴったりですね。

 
 このあと、降りだした雨の中、福岡市博物館へ行きました。
 歴史の教科書でおなじみの志賀島で発見された 「金印」 の実物などが展示されてました。
 記念に撮影しようと思って行った chikazo でしたが・・・、残念ながら、撮影は禁じられておりました。
 

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 ↑ 福岡から都市高速に乗って、同じく福岡県の鴨料理 吉井 「十八(とうはち)」 さんへ。
 同じ福岡県でもちょっと距離があるので、また、大分県への移動の途中の昼食にちょうどよい場所だったので、軽い気持ちでここを選びました。
 (実はこのあと、感動と驚きが待っていたのでした。 ”スリルと感動のアドベンチャ~♪”)
 予約が 「必要」 と書いてあったので、高速のSAから電話をしました。
 満席でダメなら、このまま高速で久留米まで行って、久留米ラーメンもよいかなあ?とも、思いながら・・・。
 すると・・・、「1時からならお席が用意できますよ。」 と 「十八」 さんの返事。
 途中、「ちくご手作り村」 で麺工場の見学とそこで自宅用の麺を、お土産に買い込みながら、一路、「十八」 さんを目指したのでした。

鴨!きました!
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鴨!どうじゃ!
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鴨!焼きます!
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 ↑ これは 「十八」 でいただいた、自慢の鴨の焼肉です。
 牛肉や豚肉をしのぐ、完璧なうまさでした。
 鴨肉は、まったくくさみがなく甘みとやわらかさがありました。
 溶岩プレートはこげることなくふっくらと焼き上げてくれます。
 気取らない店で、ご主人と談笑させていただいたのですが、かなり落ち着く店です。
 しかも、驚くほどかなり安価です。(←重要なポイント)
 
 鴨料理はこの焼肉のほかに、 鴨鍋 ・ 鴨すき焼き があるそうです。
 東京X(とうきょうえっくす)という幻の豚肉もご主人のすすめで、焼いて頂きました。これも・・・、「絶品」 でした。

 【参考】 吉井 十八 
       住所 福岡県うきは市吉井町福益102-5
       電話 043-75-4738
       交通 JR吉井駅から車で5分
       営業 昼12:00~22:00
       休み 水曜日
       客数 50 (個室4室)
 
 余談ながら、東京Xを使ったトンカツ(一日限定10食)は、今回食べなかったのですが、これは東京都畜産試験場で開発された品種で、九州ではココでしか食べられないという一品らしいです。脂のうまさがまた格別だそうです。
 ご主人のお話では、この東京Xは小売中心だから、トンカツにして出してるお店はないのでは?一食出すごとにここのお店では原価で100円の赤字だけど、遠方からきてくださるお客の喜び驚く顔を見れるという 「ご主人の楽しみ」 みたいなものだそうです。
 
 さて、食後・・・、ふたりとも放心状態で店をあとにしたのでした。
 そしてこれは、この旅行で、もっとも驚き(衝撃)の食事となったのでした。


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 ↑ このあと、大分自動道(高速道路) を通って、別府市内へ。
 夕方には別府の温泉街へ到着しました。
 これは高速SAから見た別府市内(別府湾をのぞむ)です。 
 結構、別府の温泉を楽しんで帰る観光客で、帰り道(反対方向)は混んでおりました。


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 ↑ 別府といえば、温泉ということで、早速、チェック・イン前に、別府市内の竹瓦温泉へ。

 竹瓦温泉は市内になる、簡易な公衆の浴場。
 明治12年(1879年)創業。
 唐破風(からはふ)造りの建物は歴史を感じさせてくれます。
 冷房設備はありませんでしたが、扇風機があり、心地よい温泉です。
 砂湯は、仰向けに横たわり、砂かけさんに全身に砂をかけてもらえます。
 砂から伝わる温泉熱で芯から体が温まり、効能が持続します。
 chikazo は、かなり肩こりがとれました。
 今までの温泉で、いちばん肩こりが顕著にとれたので驚いております。

 【参考】 竹瓦温泉(たけがわらおんせん) 
       住所 大分県別府市元町16-23
       電話 0977-23-1585
       交通 JR別府駅から徒歩10分
       営業 浴場6:30~22:30 砂湯8:00~22:30(受付は~21:30)
       休み 無休 砂湯は第3水曜(祝日の場合は振替あり)
       料金 浴場100円 砂湯780円


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 ↑ 竹瓦温泉の受付の風景です。
写真なんか撮ってないで、はよ、コース決めて、お金払ってや~!ってか?(笑)


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 ↑ 今回は自分でうまいもんを探して食べる!をテーマにおいた旅行のため、宿では食事を付けてません。
 chikazo らは、ぶらりと、別府市内の近くのお寿司屋さんへ。
 やってきましたのは、別府市内鉄輪温泉近くの 「玉八寿司」 さん。


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 ↑ ここの売りはひとつの鉢に様々な海の幸が彩りも豊かに盛られた 「せんりょう」 「まんりょう」 のコースです。
 写真はその一部のものです。
 手前が 「まんりょう」 コースのメインのちらし寿司 と、向こうが 「せんりょう」 コースのメインのにぎりです。
 デザートも付いていて、しかも、安価で、満足のコースでした。
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 ↑ しかし・・・なんという、ちらし寿司ですか・・・。
  
 【参考】 玉八寿司(たまはちずし) 
       住所 大分県別府市鉄輪御幸2
       電話 0977-67-7418
       交通 JR別府駅から車で20分
       営業 11:30~15:00 17:30~22:00
       休み 水曜日
       客数 15


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 ↑ 宿への帰りみちで見た、別府市内の風景です。
道路の下から、お湯の蒸気が吹き出ています。
街のいたるところから蒸気が立ち登ってました。
ふと、明日行く予定の 「地獄めぐり」 の温泉プリンが頭をよぎりました。


 しあわせを感じながら、明日に続く・・・。



*参照 
 ↓ chikazoの旅のお供はいつもこの本です。
 こと、食べ物屋さんの紹介に関しては chikazo 的には今までのところ、ハズレがないため、非常に信頼をよせているシリーズ本です。
 今回の九州編も、非常に好評だったかと思います。
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 アマゾン川のほとりまで行く → 「大人の街歩き」 九州編
by chikazo-toto | 2005-08-24 15:50 | おでかけ・九州

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 8/20(sat).21(sun).22(mon).23(tue)日の4日間、chikazo は、九州へ行ってると思います。
 この間、このブログのほうも、携帯からの更新をしたことのない chikazo のことですから、きっと更新をお休みしてるかと思います。

 それと、この場をおかりして、いつも思ったことばかり書いている chikazo のプログに来ていただいて、深く感謝です。

 さて、旅の写真は、想い出にできるだけたくさん撮ってこようと思ってますので、自宅でゆっくりしているであろう、24日(wed)から数日間の連載で、記録を兼ねて、ご報告させていただきます。よろしければ、また、ご覧ください。
 chikazo は、旅で何を食べたのか?食べ物の写真は、特に慎重に撮ってきますね。
 HAHAHA・・・、そのへんは、よくわかってますよ。(笑)

 ただ今、編集に悩みながらも、レンタカー内で聴くMDを作成中です。

 この 「ベストヒット80’s」 というCDは、つい最近(2005/8/3)に、ワーナーから発売になった2枚組みです。こんなCDがあれば、旅行ではみんな楽しめて、とっても楽!なんですけど・・・ね。

 では、上記の期間、みなさんブログ仲間のところに遊びにいけないのが、とても残念ですけど、かならず無事に帰ってきますので、そのときは、是非よろしくお願いいたします。

 ありがとう。


ベストヒット80’s / オムニバス 

disk 1
1.ボーン・トゥ・ラヴ・ユー / フレディ・マーキュリー
2.テイク・オン・ミー / a~ha
3.ライク・ア・ヴァージン / マドンナ
4.リフレックス / デュラン・デュラン
5.ジャンプ / ヴァン・ヘイレン
6.リラックス / フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
7.レッツ・ダンス / デヴィッド・ボウイ
8.プライベート・アイズ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
9.フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング / アイリーン・キャラ
10.カーマは気まぐれ / カルチャー・クラブ
11.ネバーエンディング・ストーリーのテーマ / リマール
12.ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース / ベリンダ・カーライル
13.ヴィーナス / バナナラマ
14.パワー・オブ・ラヴ / ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース
15.堕ちた天使 / J・ガイルズ・バンド
16.君はToo Shy / カジャグーグー
17.おしゃべり魔女 / トム・トム・クラブ
18.サーフサイド・フリーウェイ / ヴェイパー・トレイルズ

disk 2
1.ウーマン / ジョン・レノン
2.すべてをあなたに / ホイットニー・ヒューストン
3.素直になれなくて / シカゴ
4.オープン・アームズ / ジャーニー
5.ニューヨーク・シティ・セレナーデ / クリストファー・クロス
6.エボニー・アンド・アイボリー / ポール・マッカトニー&スティーヴィー・ワンダー
7.愛はとまらない / スターシップ
8.愛に抱かれた夜 / カッティング・クルー
9.ヘヴン / ブライアン・アダムス
10.アイ・ニード・ユー / モーリス・ホワイト
11.変わらぬ想い / ジョージ・ベンソン
12.見つめて欲しい / フィル・コリンズ
13.カサブランカ / バーティー・ヒギンズ
14.愛と青春の旅だち / ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
15.トゥルー / スパンダー・バレエ
16.I.G.Y. / ドナルド・フェイゲン
17.ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス / グロ-ヴァ-・ワシントンJR
18.愛のセレブレイション / ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
by chikazo-toto | 2005-08-20 01:56 | ようがく