「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

c0046587_218087.jpg


 最近、カセット・テープに触れていない日々が続いています。
 
 当時、録音する時は、何気なく買い置きしてあるテープや、レンタル屋さんでCDに貼ってあったシールに書かれた演奏時間に余裕のあるテープを一緒に買ってきたりしてました。

 今、これらのテープを見ていて思うのは、結構、テープの会社やその種類で頭に浮かんでくる録音してアーチストのアルバムが多いなあってことです。
 このテープにはアレが録音されていたなあ・・・って、感じで。
 たとえば、上のTDK-ARXには、エルトン・ジョンなんかを録音してたっけ・・・。

 テープとアルバムの印象が一体化してしまって記憶に残っているわけですね。

 chikazo の秘蔵のテープたちを、将来、ちょこちょこっと紹介させていただこうかなとも思ってます。
 (きっと、くちゃくちゃの字だろうなあ・・・。読めるのか不安でもあります。)


 最近は、あの頃のテープを捨てずによかった・・・な。 と、ひそかに思っている chikazo でした。
by chikazo-toto | 2005-07-31 20:58 | ようがく

c0046587_085360.jpg
 
 
 1965年よりひたすら自分の道を築きながら、活躍し続ける孤高のアイリッシュ・ソウル・アーチスト、 ヴァン・モリソン の今年5月に発売となった最新作 「マジック・タイム」 です。
 まず気になる、ジャケット・デザインもグッドです。

 彼の余裕のある曲作りは、聴くものに 「安らぎ」 と、「少し洒落た感覚のくつろぎ」 を与えてくれる気がします。
 
 彼を大学時代から今に至るまで、アルバムを買ってじっくり聴くことなかったけれど、最近はこのジャンルがすんなり聴けるようになってきたのかもしれません。

 music8089 の よしさん が以前、珈琲店で聴かれ、ご紹介されていた Amos Lee の アルバム 「Amos Lee」 の 記事 の感覚をふと、思い出しました。



Magic Time / Van Morrison

1.Stranded
2.Celtic New Year
3.Keep Mediocrity At Bay
4.Evening Train
5.This Love Of Mine
6.I'm Confessin
7.Just Like Greta
8.Gypsy In My Soul
9.Lonely And Blue
10.The Lion This Time
11.Magic Time
12.They Sold Me Out
13.Carry On Regardless



 アマゾン川のほとりまで歩いて行くと、この 「マジック・タイム」 の試聴ができました。

 ヴォーカルはどこかなつかしく、それと様々なジャンル表現での曲作りをされていて、オール・イン・ワン的なアルバムであるような予感がします。

 しばしの検討の結果、購入することに・・・。 chikazo の夏の夜の音楽の楽しみがひとつ増えました。
by chikazo-toto | 2005-07-31 00:11 | ようがく

c0046587_21235851.jpg


 サザンが活動休止中の1986年に、期間限定1年の約束で活動した KUWATA BAND の唯一のオリジナル・アルバム 「NIPPON NO ROCK BAND」 です。
 ライヴ盤では、別に2枚組の 「ROCK CONCERT」 があります。

 全曲英語詞で、洋楽色とロック色の2色でいっぱいの作品です。
 桑田さんの多彩な才能を感じさせられざるを得ません。
 洋楽専科の方にも 「聴ける」 アルバムでは?と勝手に chikazo は思います。
 SASファンで洋楽ファンにとってはその融合が楽しめます。

 実際、chikazo にとっては 「聴ける」 というよりも、聖書のような存在のアルバムです。
 ビコーズ、「ロック」・「洋楽」・「大好きなSASの桑田さんのヴォーカル」・「元気が出る」・「聴いていた当時の想い出」などの要素がほどよくブレンドされた、オリジナルで非常に楽しめる一枚なのです。
 桑田ファミリーのバックの演奏も洋楽に負けてません。

 chikazo は、86年当時から、どの曲もその場所に存在しないと聴けなくなってしまっている程にテープに録音して聴き込んでしまったので、アルバム全曲がおすすめです。
 ウォーク・マンにカセットがずっと入っていて、授業やアルバイトなどのひとりの移動時によく聴いていました。
 今の若い方に、是非、聴いてほしいなあ、と chikazo がひとりで考えてしまっている一枚です。

 あと、このジャケット・デザインと KUWATA BAND 文字も気に入ってます。



NIPPON NO ROCK BAND / KUWATA BAND

1.SHE’LL BE TELL IN’ (真夜中へデビューしろ!!)
2.ALL DAY LONG (今さら戻ってくるなんて)
3.ZODIAK (不思議な十二宮)
4.BELIEVE IN ROCK’N ROLL (夢見るロック・スター)
5.PARAVOID (彼女はパラボイド)
6.YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)
7.RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)
8.GO GO GO (愚かなあいつ)
9.“BOYS”IN THE CITY (ボーイズ・イン・ザ・シティ)
10.DEVIL WOMAN (デビル・ウーマン)
11.FEEDBACK (理由なき青春)
12.I’M A MAN (アイム・ア・マン・フロム・ザ・プラネット・アース)



<蛇足>
 この中の 11.FEEDBACK で少年のようなヴォーカルで、そのギターの腕前も聴いていて楽しくさせられた、このバンドへの参加ベテラン・ギタリストの河内淳一(淳貴)さんのウエスコトースト系のロックもさわやかです。
 これらを聴くと、あの頃の夏が、とてもなつかしく、そして、せつなくも思えます。
by chikazo-toto | 2005-07-30 21:26 | ようがく

c0046587_22192418.jpg


 ベリンダ・カーライルは、彼女のファースト・シングル 「マッド・アバウト・ユー」 をラジオで聴いて、いいなあ、コレ。と思ったものですが、このセカンド・アルバムは、当時、chikazo の周りの友達のだれもが聴いていました。
 
 このアルバムが発売になった1987年は、大阪に帰省して、なつかしい地元の友達とこれまたちょうど80年代前半から 「ハスラー」 の影響で流行していたビリヤードをしながら、洋楽の話をして、ちょうど、快進撃を続けていた彼女のこのアルバムの話題に至ったのを覚えています。

 「ヘヴン・イン・ア・プレイス・オン・アース」 はロックのリズムと相性のよい彼女のヴォーカルがとっても印象的な一枚です。
 また、chikazo にとってスッと自然に全曲聴ける、気持ちのいいアルバムでもあります。

 このアルバムをタイムリーに聴けたのは私たちの自慢ですよね。
 80’sのみなさん!


Heaven on Earth / Belinda Carlisle

1.Heaven Is a Place on Earth
2.Circle in the Sand
3.I Feel Free
4.Should I Let You In?
5.World Without You
6.I Get Weak
7.We Can Change
8.Fool for Love
9.Nobody Owns Me
10.Love Never Dies
by chikazo-toto | 2005-07-28 22:21 | ようがく

c0046587_21425696.jpg


1989年の大江千里さんのアルバム 「スロッピー・ジョー」 です。
よく聴きましたね。このアルバムは・・・。
青春のポップな音楽が、ぎゅっと濃縮されています。
どの歌もすべて好きでした。

背伸びとかあこがれ・・・とかじゃなくて、等身大で聴くことができたアルバムでした。
これを聴くときは、ふたりで・・・そして・・・遊園地なんかが、最高によかったですね。
GLORY DAYS の 「君と出会えてよかった・・・」 という歌詞を聴くと、今もドキッとします。

それと、未収録ですが 「消えゆく想い」 という曲も好きです。

ホント、よき時代でしたね・・・。
もう二度とやってはこないから、よき時代なのかな・・・。



Sloppy Joe / 大江千里

1.Water & Power
2.POWER
3.ワラビーぬぎすてて
4.REAL
5.GLORY DAYS
6.贅沢なペイン
7.コンチェルト
8.STELLA'S COUGH
9.三人目のパートナー
10.Rain
11.ふたつの宿題
12.フレンド
13.MAN ON THE EARTH
14.きみと生きたい
15.BOYS & GIRLS
by chikazo-toto | 2005-07-27 22:05 | ようがく

c0046587_2255565.jpg


 1987年発売の リチャード・マークス のデビュー・アルバム 「リチャード・マークス」 です。
 当時、chikazo は、FMステーションでその評判を知り、早速レンタルしました。
 
 シカゴ出身のシンガー・ソングライター、リチャード・マークスは、ジャズ・ピアニストでCMジングルの作曲家兼プロデューサーの父親と、CMソングの歌手をしていた母親の間に生まれました。
 彼が自作のデモ・テープを配っていたところ、当時、コモドアーズを脱退したばかりのライオネル・リッチーの耳にとまって、ライオネルのバック・ヴォーカルを務めることになります。
 音楽業界で人脈を広げていったリチャード・マークスは、かの大物プロデューサー兼ソングライター、デヴィッド・フォスターとも一緒に仕事をするようになり、ケニー・ロジャースと数々の作品で共作しています。
 こうして、ソングライターとして頭角を現わしてきたリチャードは、1986年、念願かなってレコード会社と契約を結び、翌年、24歳の時にソロ・シンガーとしてデビューを果たしました。
 それが、このアルバムでした。

 当時、ジョージ・マイケルの 「フェイス」 とともに大学時代によく聴きこみました。
 はじめからとても心地よくテンポよいリズムの曲が続き、「ホールド・オン・トウ・ザ・ナイツ」 で、切なさは最初のピークを迎えます。

 2年後の1989年に発売となった2thアルバム 「リピート・オフェンダー」 の5曲目 「ライト・ヒア・ウェイティング」 は、ご存知、こころ震える名曲です。

 chikazo は、彼のヴォーカルとピアノの切り離すことのできないワン・セットの世界が大好きで、それらはいつ聴いても、切ない気持ちになるのですが、ずっと大好きです。


Richard Marx / Richard Marx

1.Should've Known Better
2.Don't Mean Nothing
3.Endless Summer Nights
4.Lonely Heart
5.Hold on to the Nights
6.Have Mercy
7.Remember Manhattan
8.Flame of Love
9.Rhythm of Life
10.Heaven Only Knows
by chikazo-toto | 2005-07-27 00:00 | ようがく

テキサスの暑い風♪

c0046587_21372760.jpg


 きっかけは、「シャープ・ドレスト・マン」をMTVで見てからで、それから、 ZZトップ のファンになりました。
 それは、とても印象深いストーリーでした。

 学生時代に ZZトップ に出会うことは残念ながらなかったのですが、それからその分を取り返すように、車の中などでよく聴きました。

 「難しいことや理屈を考えずに、シンプルに音楽を楽しもうぜ!」 という声が chikazo には聞こえます。

 chikazo が大好きな、彼らの9thアルバム 「エリミネーター」 です。


Eliminator / ZZ Top

1.Gimme All Your Lovin'
2.Got Me Under Pressure
3.Sharp Dressed Man
4.I Need You Tonight
5.I Got the Six
6.Legs
7.Thug
8.TV Dinners
9.Dirty Dog
10.If I Could Only Flag Her Down
11.Bad Girl


<蛇足>
 「a guide to ZZ TOP」 のサイトの FAQ(よくある質問とカン違い) は笑えます! 是非、足を運んでみてください。
by chikazo-toto | 2005-07-25 21:38 | ようがく

Every Rose Has Its Thorn~♪

c0046587_23302114.jpg


 1996年に発売となったポイズン初のベスト盤アルバムです。

 chikazoの学生時代は、彼らの曲では、 「Fallen Angel」 「Every Rose Has Its Thorn」 が一番タイムリーでした。

 就職活動のときに 「Look What the Cat Dragged In」 「Open Up and Say...Ahh!」 の2枚のアルバムをレンタルCDから録音したテープをリュックに入れて、着慣れないスーツを着て、説明会や面接の移動時間に聴いてましたのを思い出します。

 このあたりから、自由な時間は 「あれ?」 という感じで徐々に減り始めました。洋楽・邦楽ともに、聴く時間も徐々に減り始めてしまいます。

 ちょっとずつ、いつもそばにいた友達とも 「仕事」 というものにかかわりだすことで、距離ができ始めました。
 
 ポイズンを聴くと、その自由な時間のなくなってゆくあわただしい雰囲気も一緒に思い出すので、とても感傷的な気分にもなります。
 
 たぶん、それを吹き飛ばしたくて・・・この明るい歌を聴いていたかったんでしょうね。
 いい曲がぎっしり詰まっていて、ヘヴィ・メタルに手軽に親しめるアルバムです。
 chikazoは、晴れた日曜の朝のガラガラの高速道路で聴きたくなり、結果、大音響でよく聴いてしまってます。料金所の方、いつもうるさくてすみません。


Poison's Greatest Hits 1986-1996 / Poison

1.Nothin' but a Good Time
2.Talk Dirty to Me
3.Unskinny Bop
4.Every Rose Has Its Thorn
5.Fallen Angel
6.I Won't Forget You
7.Stand
8.Ride the Wind
9.Look What the Cat Dragged In
10.I Want Action
11.Life Goes On
12.(Flesh & Blood) Sacrifice
13.Cry Tough
14.Your Mama Don't Dance
15.So Tell Me Why
16.Something to Believe In
17.Sexual Thing
18.Lay Your Body Down


<蛇足>

あれ?輸入盤はアマゾンで980円なの?内容の割りにはかなり安価では。

そのアマゾン川のほとりに行ってみる(曲の試聴ができます)。
by chikazo-toto | 2005-07-23 23:33 | ようがく

c0046587_23111999.jpg


 今年2005年の5月に発売になった 「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」 のライヴ・アルバム 「LIVE AT 25 / グレイテスト・ヒッツ・ライヴ~25周年記念」 です。
 これは、2004年12月にカリフォルニアで行なったライヴをCD化したものだそうです。

 彼らは言うまでもなく、80年代を中心に、全米トップ40ヒットを15曲 (内トップ10・ヒット12曲・No.1ヒット3曲) 放ち、アメリカン・ミュージック・シーン屈指の人気ロック・バンドとして君臨していました。
 当時、映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 の主題歌も、とっても印象的でしたよね。映画では、ヒューイも先生役で出演しているそうですね。 (40へえ 程度か?) 最近知ったので、まだ、映像では確認できてませんけどね。

 音楽・ヴォーカルともに爽やかで、聴くものを気持ちよくさせてくれます。
 それと、蛇足ですが・・・、こういうジャケット・デザイン・・・、大好きですね。


Live at 25 / Huey Lewis and the News

1.Heart of Rock & Roll
2.So Little Kindness
3.Thank You #19
4.I Want A New Drug / Small World
5.If This Is It
6.Power Of Love
7.Some of My Lies Are True
8.Do You Believe in Love
9.It's All Right
10.Bad Is Bad
11.Heart and Soul
12.But It's Allright
13.(Too) Hip to Be Square
14.We're Not Here For A Long Time (We're Here for a Good Time)
15.Back in Time


 これにはDVD(全23曲にグレード・アップ)もあり、また、邦盤の発売 (ボーナス・トラックとして 「16,すべてを君に」 が追加されているようです) は、もうすぐ(7/27)のようですね。
by chikazo-toto | 2005-07-20 23:05 | ようがく

c0046587_21502611.jpg


 83年にソニーのオーディションでグランプリを獲得した、当時、新進のロック・グループ。
 その名は 「バービーボーイズ」。
 
 KONTAこと近藤敦のヴォーカルはちょっと耳にしただけで、忘れられない魅力があります。
 
 80年代は、まさに彼らの発する心地よい個性が、そのまま自然に彼らの音楽となって、聴こえてきた時代でした。
 以後、彼らのスタイルをマネようとしようとしたバンドはなかったですし、強烈な刺激を当時の僕らに与えてくれました。
 そういう意味でも、これぞ 80’s期間限定バンドではないでしょうか?

 これは、1992年発売の彼らの軌跡をたどる、パワフルでなつかしくもあるベスト・アルバムです。
 KONTAの声は相変わらす最高です。この声が好きでした。この声を聴くと間違いなくあの頃に戻れます。

 
Barbee Boys / バービーボーイズ

disk 1
1.暗闇でダンス
2.帰さない
3.もォやだ!
4.小僧~クライン・オン・ザ・ビーチ
5.ふしだらVSよこしま
6.Shit!Shit!嫉妬
7.ミッドナイト・ピーピン
8.負けるもんか
9.チャンス到来
10.タイムリミット
11.でも!?しょうがない
12.ダメージ
13.なんだったんだ?7デイズ
14.ショート寸前
15.離れろよ
16.ストップ!
17.翔んでみせろ

disk 2
1.C’m’on Let’s go!
2.あいさつはいつでも
3.女ぎつねオン・ザ・ラン
4.ディアわがままエイリアン
5.泣いたままでリスン・トゥ・ミー
6.ナイーヴ
7.はちあわせのメッカ
8.ごめんなさい
9.Chibi
10.目を閉じておいでよ
11.さぁどうしよう
12.勇み足サミー
13.ノーマジーン
14.三日月の憂欝
15.あいまいテンション
16.おやすみよそもの
by chikazo-toto | 2005-07-19 21:50 | ようがく