「ほっ」と。キャンペーン

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 半年ほど前に 「ホワイトスネイク」 のベスト盤を買ったのですが、これを聴いていますと、やはり、このバンドの一番ひかり輝いていた頃の、この1987年発売のアルバムがなつかしく感じられます。

 キャッチなハード・ロックで聴き易く、特にジョン・サイクスのギターが超絶品。
 低音の深い声から高音パワーまで、曲調に添った変容自在の歌い分けられています。
 彼らが織り成す 「カッコいい哀愁の世界」 に当時、あこがれた人はたくさんいたのではないでしょうか?
 全曲シングルカットできるのでは?と当時感じたのもです。

Whitesnake / WHITESNAKE

1.Crying In The Rain
2.Bad Boys
3.Still Of The Night
4.Here I Go Again
5.Give Me All Your Love
6.Is This Love
7.Children Of The Night
8.Straight For The Heart
9.Don't Turn Away
by chikazo-toto | 2005-06-30 21:27 | ようがく

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 80年代のあの頃、街のどこでも、あのNOKKOの歌声が流れていました。
 80年代を駆け抜け、未だ色あせないスーパー・バンドといえば、この 「レベッカ」 と 「BOØWY」 ですね。
 まさに、われわれの生きた時代の 「誇り」 です。
 でも、両者ともちょっと駆け足だったかな・・・。それが、時代がちょうど自分達と重なり、よかったのかも。
 
 「レベッカ」で、今思い出す名曲といえば・・・、
 「Friends」 「76th STAR」 「Olive」 「One more kiss」 「Maybe tomorrow」 「Love Passion」 「Motor Drive」 「Nervous But Glamorous」 ・・・。
 このあたりが、とっても、よかったなあ♪ じーん・・・。

 ううむ、全部入ったベストはないものか?

 ありました!
 1999年と2000年に下記のような 「レベッカ」 のベスト盤が発売になっていたことを知り、今回、なつかしさのあまり、購入しました。

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REBECCA/Complete Edition / レベッカ

1.Raspberry Dream
2.Cheap Hippies
3.When a woman loves a man
4.Friends
5.Cotton Time
6.Bottom Line
7.London boy
8.76th STAR
9.Smile
10.Moon
11.Olive
12.One more kiss
13.Virginity
14.Maybe tomorrow(日本武道館ラスト・ライヴ・ヴァージョン)

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REBECCA/Complete Edition II / レベッカ

1.Stefanie
2.Love Passion
4.Monotone Boy
5.Motor Drive
6.White Sunday
7.Lonely Butterfly
8.Nervous But Glamorous
9.Noise From Your Heart
10.Super Girl
11.Cotton Love


アマゾン川より、早くお届きやす。ひたすら、待っとりますえ~。(どこの方言?)
by chikazo-toto | 2005-06-29 21:16 | ようがく


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 偶然、洋楽に造詣が深そうな同じ大学の人と、バブル最盛期の就職活動の面接まちの部屋で話をして、その方に教えてもらったアルバムです。
 それからさっそく、かなりの期間にわたって聴き込んだんだけど、よかったですね~。
 とにかく、スカッとさせてくれるし、反面、バラッドはとても深い。
 テクニックとソウルの両方のバランスが心地よい。

 それが、ミスター・ビッグの1989年の1stアルバム 「ミスター・ビッグ」 でした。
 アルバムの、最初と最後にはノリのいい、 「Addicted to That Rush」 と 「Over 30 Days in the Hole」 が存在し、やはり 「Anything for You」 の存在感が非常に大きいアルバムです。


Mr. Big / MR.BIG

1.Addicted to That Rush
2.Wind Me Up
3.Merciless
4.Had Enough
5.Blame It on My Youth
6.Take a Walk
7.Big Love
8.How Can You Do What You Do
9.Anything for You
10.Rock & Roll Over
11.Over 30 Days in the Hole
by chikazo-toto | 2005-06-28 22:49 | ようがく

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 みなさん、あのイントロ・・・覚えていますよね。
 今も、われら80’sの象徴的な、ハード・ロック(ジャンルを完全に超えたかもね?)による、オープニング・ナンバーですよね。 

 スウェーデン出身のバンド、 ヨーロッパ の 「ザ・ファイナル・カウント・ダウン」。
 全世界で600万枚以上のセールスを記録し、名実ともにロック界の頂点に一躍躍り出た1986年の大ヒット・アルバムでした。
 Bon Jovi の 「Slippery When Wet」 に、十分に、対抗できるようなアルバムですね。
 当時は、このような東西の両横綱もいて、非常に豊かで、幸せな時代でした。

 まるで、ベスト盤のごとき仕上がりです。
 特に 「キャリー」 のメロディ・ラインの美しさに当時、心を奪われました。


The Final Countdown / Europe

1.Final Countdown
2.Rock the Night
3.Carrie
4.Danger on the Track
5.Ninja
6.Cherokee
7.Time Has Come
8.Heart of Stone
9.On the Loose
10.Love Chaser

11.Final Countdown [Live]
12.Danger on the Track [Live]
13.Carrie [Live]


 このアルバムの後作、 「Out of this world」 「Prisoners in paradise」 も最高の仕上がりで、とっても楽しめました。
by chikazo-toto | 2005-06-27 22:37 | ようがく

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1985年発売のサザン・オールスターズのアルバム 「KAMAKURA」 です。
chikazo の姉がLPを買っていて、そこからテープにとって、聴き込みました。
「難解」 とか、またいろいろな解説もありますが、もしかしたら、聴くものそれぞれが、いろいろな視点で解釈する(できる)楽しく、自由なアルバムではないでしょうか?
そういったアルバムって、邦楽では少なかったですよね。
ここから、いろんなジャンルに分かれてゆくのでしょうが、それに気づかせてくれた、分岐点に位置するアルバムではなかったのでしょうか?

聴くと・・・、今も、新鮮で、全く色あせてませんね。。。
「Computer Children」 の衝撃と、 「Melody」 のすばらしさは、あの頃とちっとも変ってません。


KAMAKURA / サザンオールスターズ

ディスク 1
1.Computer Children
2.真昼の情景(このせまい野原いっぱい)
3.古戦場で濡れん坊は昭和のHero
4.愛する女性(ひと)とのすれ違い
5.死体置場でロマンスを
6.欲しくて欲しくてたまらない
7.Happy Birthday
8.Melody(メロディ)
9.吉田拓郎の唄


ディスク 2
1.顔
2.Bye Bye My Love (U are the one)
3.Brown Cherry
4.Please!
5.星空のビリー・ホリディ
6.最後の日射病
7.夕陽に別れを告げて メリーゴーランド
8.怪物君の空
9.Long-haired Lady
10.悲しみはメリーゴーランド
by chikazo-toto | 2005-06-26 21:13 | ようがく

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1987年のデビー・ギブソンのデビュー・アルバムの 「アウト・オブ・ザ・ブルー」 です。

アルバムを発売した当時、彼女はたしか16歳でしたね。
聴くと、かなり元気もでますし、若い頃の恋にぴったりのバラッドも満載で、当時ハマりました。
このあと、彼女のアルバムを最近まで追っかけしましたが、やっぱり、このアルバムには聴いていた当時の情景が染み付いてしまっているせいか、No,1でしたね。
アルバム全体の流れが好きになってしまっているので、好きな曲はなかなか絞りきれませんが、 「Only in My Dreams」 「Between the Lines」 なんかが好きでしたかね。
chikazoにとって、これは想い出の深い一枚です。

Out of the Blue / Debbie Gibson

1.Out of the Blue
2.Staying Together
3.Only in My Dreams
4.Foolish Beat
5.Red Hot
6.Wake up to Love
7.Shake Your Love
8.Fallen Angel
9.Play the Field
10.Between the Lines
by chikazo-toto | 2005-06-26 09:21 | ようがく

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 エルトン・ジョンのアルバム 「Reg Strikes Back」 です。

 1988年の発売で、全米第16位、全英第18位を記録しました。
 シングル・カットは 「I Don't Wanna Go On With You Like That」 「Town Of Plenty」 「A Word In Spanish」 の3曲でした。
 
 前作 「Leather Jacket」 のあと、タイトル通り 「レジの逆襲」 をはかった作品です。
 ジャケットデザインには、それまでエルトンがステージで使っていたグッズが投げ出されています。

 エルトン・ジョンは、前作のオーストラリア公演の後、喉を痛め手術を余儀なくされ、それまでの高音があまり出なくなってしまいました。
 逆に深みのある低く通る声が生かされるようになり、ふたたび黄金期を迎えることになります。(私事ですが、自分としては、こっちの声の方が断然好きかな。)
 そういう意味で、このアルバムはその分岐点にあたる作品でした。

 その中から、「I Don't Wanna Go on With You Like That」 のような80年代最大ヒットも生まれました。この曲は、一気に階段を全力で駆け上がるような力強いピアノがすばらしく、そこには、ロックンロール顔負けのスピード感があり、また、目を覚ますパンチ力が非常にあります。
 chikazoは、非常に大好きです。はじめて聴いたときの興奮がいつもそこに存在してくれるうれしい曲です。
 また、「Japanese Hands」 という日本を歌った曲があり、日本のファンにとって嬉しいかぎりです。この曲も、メロディと声にとっても伸びがあり、これも大好きな曲です。
 あ、それと、 「A Word In Spanish」 もステキな曲です。


Reg Strikes Back / Elton John

1.Town of Plenty
2.Word in Spanish
3.Mona Lisas and Mad Hatters, Pt. 2
4.I Don't Wanna Go on With You Like That
5.Japanese Hands
6.Goodbye Marlon Brando
7.Camera Never Lies
8.Heavy Traffic
9.Poor Cow
10.Since God Invented Girls

(11.Rope Around a Fool)
(12.I Don't Wanna Go on With You Like That [Shep Pettibone Mix])
(13.I Don't Wanna Go on With You Like That [Just Elton and His Piano Mix])
(14.Mona Lisas and Mad Hatters [the Renaissance Mix], Pt. 2)

*発売の当時、テープにレンタルしたときは、1~10曲まででした。
 TDKの42分テープに録音できたので短かった記憶があります。
 最近CDを買ったら、1~14曲まで入ってました。ラッキー♪
 大好きな 「I Don't Wanna Go on With You Like That」 のいろんなバージョンが楽しめました。
by chikazo-toto | 2005-06-25 22:29 | ようがく

Billy Joel Discography 17

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 さて、ごぶさたぶりの、ビリー♪ 
 第17回目は、ちょっとモノクロ気味なのがシブく、また、ダンディなその風貌がジャケット前面に出ているこのアルバム、 「ビリー・ザ・ヒッツ」 (2000年発売) です。
 ひとことで言えば、 「ビリー・ザ・ベスト1&2」 「同3」 を足してひとつにまとめたようなアルバムですね。

 なぜか欧米版には、あの、カッコいい名曲 「ストレンジャー」 が収録されていません。

 そういえば、今年元旦に発売になった 「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル」 も、洋盤には 「ストレンジャー」 が収録されていませんねえ。
 両方とも邦版でのみ、ボーナス・トラックとして、 「ストレンジャー」 を楽しむことができます。
 おそらく推察するに、もともと 「ストレンジャー」 という曲自体が、欧米では、シングル・カットされていなかったためでしょうね。

 とはいえ、1971 から 1993年 までの、ビリー・ジョエル全仕事のなかから選び抜かれたヒット曲36曲が、デジタル・リマスタリングで再収録された2枚組となっていて、最高の仕上がりです。
 彼が、イメージが固まってしますことを、あまり好まなかったせいか、ストレートなロックンロールから、古き良きアメリカを、ほうふつとさせるポップソング、そして政治色の濃いシリアスなメッセージソングまで、すべての彼の歴史を堪能できます。
 
 chikazoが、お墓までもって行きたいと思っている、正統派ベスト・アルバムです。


The Ultimate Collection / Billy Joel

disk 1
1.Just The Way Your Are
2.My Life
3.It's Still Rock And Roll To Me
4.An Innocent Man
5.Piano Man
6.You're My Home
7.Everybody Loves You Now
8.The Entertainer
9.Streetlife Serenader
10.New York State Of Mind
11.Say Goodbye To Hollywood
12.She's Got A Way
13.Movin' Out (Anthony's Song)
14.She's Always A Woman
15.Honesty
16.You May Be Right
17.Don't Ask Me Why
18.Miami 2017 (Seen The Lights Go Down On Broadway)

disk 2
1.Uptown Girl
2.Tell Her About It
3.The River Of Dreams
4.The Longest Time
5.We Didn't Start The Fire
6.Goodnight Saigon
7.Allentown
8.All For Leyna
9.This Is The Time
10.Leave A Tender Moment Alone
11.A Matter Of Trust
12.Modern Woman
13.Baby Grand
14.I Go To Extremes
15.Lennigrad
16.The Downeaster "Alexa"
17.You're Only Human (Second Wind)
18.All About Soul (Remix)
by chikazo-toto | 2005-06-25 00:33 | ようがく

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Kohhy こと 小比類巻かほるさん の1989年のベスト・アルバムです。
学生時代に,テープにとって、繰り返し、よく聴きましたね。
まさに、これは、珠玉のアルバムです。。。ううむ。。。 好きな曲を書こうとしたけど、・・・なかなか選べません。
・・・しいて言えば、 「両手いっぱいのジョニー」 ですかね。

THE BEST / 小比類巻かほる

1.トゥゲザー
2.カム・オン
3.オン・ザ・ルーズ
4.タイム・フライズ
5.マーシー・ミー
6.ナイト・ウォーカー
7.ネヴァー・セイ・グッドバイ
8.ホワッツ・ゴーイン・オン
9.シティー・ハンター~愛よ消えないで~
10.アイム・ヒア
11.ホールド・オン・ミー
12.オーロラの瞳
13.両手いっぱいのジョニー




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これは、Kohhyの5thアルバムで、1995発売の 「ソー・リアル」 です。
自分はすでに、社会人になっていたハズですが、これも確か、よく聴いてますね。こりゃあー。
聴くとほとんど並びまで知ってるし。
それと、これはほとんどベスト・アルバムだったんですね。
いつも、彼女のステキな声、そして瞳がキラキラ輝いていましたね☆
これぞ、「女性R&Bの元祖」 って感じです。
こんなステキな女性の歌を、若い頃に聴けたことが、今の若い人への、自慢です☆
ヒッキー vs コッヒー 本当に、いい勝負!ですね。

SO REAL / 小比類巻かほる

1.両手いっぱいのジョニー
2.飛べないブルー・バード
3.トゥナイト
4.リトル・シスター
5.トゥゲザー
6.アイム・グッド・アット・イット
7.コットン・ハウス
8.シャイニー・レイン
9.オン・ザ・ルーズ
10.カモン
11.ホールド・オン・ミー
12.アイム・ヒア


kohhy's official Home Page ←なつかしい人は訪ねてみたら・・・。
by chikazo-toto | 2005-06-24 21:41 | ようがく

これぞ、癒し系♪

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 ケニー・G。
 ご存知、フュージョン系のサックス奏者なんですが、きれいな音色でまるで歌い上げるようにメロディーを奏でています。
 ムードミュージックほどではなく、それなりにフュージョンしているところは彼のセンスのよさでしょう。
 また、サックスは人の声に近いといいますが、彼の情感溢れる演奏は心に響きます。
 あなたが、疲れたとき、悲しいときには、きっと癒してくれるでしょう。

 ケニー・G の 「デュオトーンズ」 は1986年発売。
 FMステーションのランキングを見て、買った記憶があります。
 はじめて聴いた、当時から大好きでした。
 そして、20年近く経た今も、かわらず愛聴しています。

 
Duotones / Kenny G

1.Songbird
2.Midnight Motion
3.Don't Make Me Wait for Love
4.Sade
5.Champagne
6.What Does It Take (To Win Your Love)
7.Slip of the Tongue
8.Three of a Kind
9.Esther
10.You Make Me Believe
by chikazo-toto | 2005-06-23 21:57 | ようがく