「ほっ」と。キャンペーン

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ノリのいい曲は、ペット・ショップ・ボーイズを連想させるシングルヴォーカルとソフトタッチのミュージックです。
でも、アイ ライク ショパンをはじめとする、彼の美しいピアノ曲は、他の追随を許さぬ、独特のイタリアン・ドラマティック・ミュージックです。
聴く者を、彼の独特の世界へ連れて行ってくれます。

当時、小林麻美さんの 雨音はショパンの調べ が、大ヒットし、購入したのが、出会いでした。
ロンドン発パリ行きでの出来事、ルナティック、テレフォン・ママなんかも名曲です。
by chikazo-toto | 2005-03-06 15:04 | ようがく

Queenよ、永遠なれ。

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 ハードロックやオペラなどの外には真似のできない独特の旋律と、これまた独特のパフォーマンスは、最高です。
’73に『戦慄の女王』でデビューして、当時英国では「子供だましのこけおどし」と叩かれたこともあったそうですが、いちはやく熱視線を送ったのは、日本の若年層や特に女性ファンだった気がします。
アイドルから、ファンが大人になるのとともに成長するバンドとなりました。
ビートルズの晩年が難解さも出たしまったのに対し、クイーンはいつまでも分かりやすく、クリアです。
ライブ・エイドでは、最も輝いているバンドのひとつです。
by chikazo-toto | 2005-03-05 15:19 | ようがく

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 ペット・ショップ・ボーイズへの日本での過小評価は呆れるほど・・・。とのコメントをある本で見たことがありますが、ホントにそうだと思います。
彼らの中では、Pop Art というベストがどこかで聴いたことのあるメロディが多いために、非常に聴きやすいのですが、ヴィレッジ・ピープルのヒット曲 『Go West』 を、真正面からカヴァーして、結果、時代を超えて日本でも大ヒットさせた姿に、共感がもてます。
まるで、綿菓子のような美しく繊細なヴォーカルと、それに付随する、きれいなハーモニーが常に不動であるために、時代ごとの機器や音楽ジャンルの流行の変化に対して、全く違和感を感じさせませないところが、このデュオの最大の武器です。
by chikazo-toto | 2005-03-04 18:55 | ようがく

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We Are The World の主役の登場です。
最高にマイケル・ジャクソンが輝いていた頃です。
しかし、周りとの調和を考慮にいれていない、すごい衣装です。
by chikazo-toto | 2005-03-03 18:57 | ようがく

We Are The World~!

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 LIVE AID に収録されている最初の曲、『we are the world』。
たしか当時LPを買いました。難波のタワーレコードで。
それから、何度も、何度も、聴きました。
ここに出ているアーチストさんたちから、洋楽が好きになって行った気がします。
今回、若き日のビリー・ジョエルも発見しました。
大物に囲まれてすこし控え目です。
この歌は、当時の出発点に帰してくれる、また、自分の中では、スケールのいちばん大きな曲です。
by chikazo-toto | 2005-03-02 18:58 | ようがく

念願の LIVE AID 到着!

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 とうとう、わが家に LIVE AID のDVDがやってきました。
 4枚組で、なかなか重厚感があります。
当時、高校生だったと思いますが、深夜に放送されていましたが、断片的にしか覚えていません。
 また、当時では、知らないアーチストがほとんどでした。
じっくり、これから、DVDではありますが、聴きこんでみたいなあと思います。
by chikazo-toto | 2005-03-02 18:58 | ようがく


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 中学・高校時代当時に聴いたカルチャークラブは、神秘的でした。
ここから洋楽が始まった気がします。
その質の高さは、今も変りません。
当時の思い出を思い起こさせつつ、また、今聴いても古さを感じさせないその音楽の高質においては、まさに比類なきグループではないでしょうか?
by chikazo-toto | 2005-03-01 18:59 | ようがく