箱入りの味噌ラーメン。10食入りです。
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 箱のなかは、こんな感じ。 保存のきく乾麺タイプです。
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 さっそく日曜日に作ってみました。
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 有名な マルセイ の バターサンド です。
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 mutizoさん とおそろいのストラップです。 小樽の記念のお土産です。
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 chikazo の好物の干しイチゴです。 ドライ・フルーツは好きですね。
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 とうきびのチョコ。mutizoさん用です。
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 ロイズのチョコと六花亭のチョコです。
 周辺の友達に主に配ったのがこれですが、とても好評でした。
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 松前漬がmutizoさんの飯の友。 知らぬ間にたくさん買っておられました。
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 チーズ・スフレです。 mutizoさん用です。
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 チョコ・スフレです。 これも、mutizoさん用です。
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 チョコのようです。mutizoさん用です。
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 はちみつ果実(ブルー・ベリー)です。
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 ロイズのチョコです。 chikazo用です。
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 mutizo号に飾る予定なのでしょうか? キタキツネに身をつつんだキティーちゃんです。
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 食べ物ばっかりで、相すいません。 みなさんがどれが、お好きでしょうか?
by chikazo-toto | 2005-12-07 00:11 | おでかけ・北海道



 chikazoの北海道の旅記録、いよいよ関空へ向かっての帰路となります。

  ①関西空港~すすきの で カニ 
  ②宿泊地のキロロに感動
  ③ホテルピアノの朝~小樽へ
  ④とんぼ玉に挑戦~とんぼ玉作家誕生
  ⑤小樽にて寿司~小樽の町並み  
  ⑥テレビ塔見学から~札幌より帰る


 小樽のまちから、札幌のまちを通って、新千歳空港へ向かう途中、札幌テレビ塔に登ってみました。
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 う~ん、とっても見晴らしがいいですね。
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 この をクリックすると現在のテレビ塔からのこの風景が見えます。
 夜だと、夜景が見ることができて、とってもきれいです。
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 ひょえー!高いですね。地上90.38mの展望台へは3階よりエレベーターで約60秒です。
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 広い札幌市内が一望できます。本当に広い市ですね。
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 明日は月曜!朝からお仕事があるので、そろそろ、札幌からは、さようならです。
 名残惜しいですね。レンタカーも返しにいかなきゃ。
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 最後の食事をとるために、新千歳空港内の 「北海道ラーメン道場」 へ・・・!
 ここでは、ターミナル内で、飛行機のチェックイン後、飛行機を待ちながら、名店のラーメンが楽しめます。
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北海道ラーメン道場」 には、名店が6店舗入ってます。
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 名店がひしめきあっていて、屋台の集まりのようで、とっても活気があります。
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 極上の豚骨スープが自慢の「らー麺ばり屋」さんを選びました。
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 ばり屋さんの 特製正油ラーメン と (おきまりの) ライス!
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 あーおんちかった。(浜村淳 風)
 どーも、ごちそうさまでした。

 次回のお土産コーナーで、旅行紀行はおしまいです。
 個人的な記録で恐縮でしたが、ほんま、ありがとうございました。
by chikazo-toto | 2005-12-06 22:31 | おでかけ・北海道


 chikazoの北海道の旅記録、小樽の町散策が主になります。

  ①関西空港~すすきの で カニ 
  ②宿泊地のキロロに感動
  ③ホテルピアノの朝~小樽へ
  ④とんぼ玉に挑戦~とんぼ玉作家誕生
  ⑤小樽にて寿司~小樽の町並み  
  ⑥テレビ塔見学から~札幌より帰る



 小樽のまちを朝、歩いてみました。
 まちの背景には、雪山が見えて、北国の港町の風情でいっぱいです。
 レトロな空気でいっぱいで、なんだか駄菓子屋さんをめぐるような、そんななつかしく、楽しい気分になれます。
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 とんぼ玉を体験させていただいた建物の全景です。
 とても、レトロな雰囲気が満載です。
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 とんぼ玉館の近くにあったキャンドル工房です。
 時間がなくて、いけませんでした。 いつか、また、来たいです・・・。
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 その隣にあった、びーどろ館です。 
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 有名な小樽運河です。 とっても、静かでした。
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 雪化粧して、ライトアップされたら・・・、きっと夜はキレイなんでしょうね・・・。
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 小樽のまちの一本裏通りにあった「ガス燈」さんです。
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 ここで、このキャンドルを買いました。夜の廊下の足元にええかなあ・・・と。
 あかりが、硝子をとおって輝いていて、とってもキレイです。
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 有名な北一硝子さんで、コレを買いました。
 chikazo の 焼酎用グラスです。
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 いま、自宅で使っているしょうゆさしは、残量が分からないので(陶器のため)、mutizoさんと相談して、買い替えすることにしました。
 かなりしょうゆのキレが良く有名なようで、おばさんがたくさんバスで乗り付けて、買ってましたね。
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このあと、小樽寿司通りにある、「しかま寿司」さんへ・・・。
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とっても素敵なカウンター! でも、職人さんの前とあっては、写真がとりにくいので、ボックス席へ・・・。
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 どんな寿司でっしゃろ? ええなあ~この、湯のみ・・・。
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 来ました~♪ mutizoさんの 旬のお寿司の盛り合わせ です。
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 chikazo の好きなちらし寿司です。2段重ねになってます。
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 こちらが、ちらしの段です。
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 んで、こちらがお刺身の段です。
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 ズワイ蟹のお味噌汁です。
 じゃがいもが入っていて、驚きでした。
 家でも、出来そうですね。なんかシチューを連想させるおいしいお味噌汁でした。
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by chikazo-toto | 2005-12-04 13:14 | おでかけ・北海道

 
 chikazoの北海道の旅記録、今日はとんぼ玉の制作体験のご紹介が主になります。

 個人的な体験記録で、恐縮ではありますが、ぜひ、しばらくお付き合いくださいませ。

  ①関西空港~すすきの で カニ 
  ②宿泊地のキロロに感動
  ③ホテルピアノの朝~小樽へ
  ④とんぼ玉に挑戦~とんぼ玉作家誕生
  ⑤小樽にて寿司~小樽の町並み
  ⑥テレビ塔見学から~札幌より帰る



 峠を越え、山を下って、小樽の町へと入ってまいりました。
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 運河のそばにあった「大正硝子館」さんへ・・・。
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 「とんぼ玉・・・?」
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 「とんぼ玉」
 ― この風変わりな名前をもつ小さな玉のことを、ご存知でしょうか。
 とんぼ玉とは、簡単に言うと、色文様のついたガラス玉で、紐を通す孔のあいた装飾玉のことです。
 もともとは、表面に円文様をあしらった、とんぼの眼を思わせるガラス玉のことを、江戸中期頃から「とんぼ玉」と呼んでいました。
 現在は、紐通し孔の開いたガラス玉類を総じて「とんぼ玉」と呼んでいます。
 これは日本独特の名称で、他の国では対応する呼び名はないようです。
 欧米ではglass beadsの中に含まれます。
 とんぼ玉の歴史は古代までさかのぼり、メソポタミアでは古代バビロニア王国で紀元前16世紀頃から、エジプトでは新王国で紀元前15世紀頃から、ガラス製の玉が作られるようになりました。
 そして、現在まで3500年にわたり、世界で愛され続けています ・・・とのこと。




 この「大正硝子館」さんでは、体験させていただけるみたいでした。
 店員さんに聞いてみると、とんぼ玉が冷えて持って帰れるようになるまでは制作時間も含めて1時間程度とのこと。
 はじめは、mutizoさんにやってもらうつもりが、一緒に制作することに・・・。
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 どきどきしながら、作業場へ・・・!
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 写真のような、太いガラス棒と細いガラス棒を使って、溶かして混ぜ合わせて模様をつけてビー玉を作ってゆくようです。
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 太いガラス棒に、それぞれの細いガラス棒との相性が展示されています。フムフム・・・。 
 こんなにきれいには出来ないだろうなあ・・・。
 不安に襲われつつ、太いのと細いのを一ずつ手に持って・・・、では、「お願いします!」
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 mutizoさんが、エプロンをつけて、すでに制作をスタートしてました。 
 まず、バーナーに太いほうのガラス棒を真っ赤になるまで、溶かしてゆきます。
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 そして、針金にくるくると溶けたガラスのまきつけてゆきます。
 ピンクを選んだようです。
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 ちゃんと丸くなるかなあ・・・。手でくるくる針金をまわして・・・。
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 丸く、丸く、なあれ。 くる、くる、くる・・・。
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 おっ。丸くなってきたようだぞ。
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 それから、細いガラス棒のほうを、溶かします。
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 細いほうのガラス棒は、よく燃えます。ちょっと、あせります。
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 細い棒が溶けてできたドロドロしたガラス部分を、先ほどの玉に絡ませます。
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 そして、形をみながら丸くなるように、遅くしたり早くしたりしながら、くるくると回し続けます。
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 ちょっと炎から離したところです。
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 もういちど、炎のなかへ・・・。
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 そして、くる、くる、くる・・・と、ふたたび、回し続けます。
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 このとき、どんなガラスの色を選んでも、この色だそうです。
 真っ赤、で輝いていて、とってもキレイです。
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 どんな色になるのか?どんな模様なのかは、このときは、わかりませんでした。
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 最後の仕上げ段階です。
 溶けて針金から落ちそうになるのを、回しながら、形を丸く整えてゆきます。
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 整ってきたら、徐々に炎から離してゆきます。
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 炎から離したのですが、まだ、真っ赤に輝いてます。
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 小樽の町を散策してから、1時間後にもういちどお店に立ち寄り、作品をもらってきました。
 chikazo(右)とmutizoさん(左)の作品です。
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 初めてにしては・・・、と思いました。
 店内の販売されているものは、どれもすばらしく、さすが!ですね。
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 蛍光灯の下ですと、こんな感じになります。
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 ほかにも、店内には、「ほたる玉」 もたくさん販売してます。
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 ほたる玉も、2個記念に買ってみました。
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 こちらも、蛍光灯の下ですと、こんな感じになります。
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  小樽大正硝子館のHP
  ~小樽の街のなつかしさと硝子のやさしさに出会える館たちです。
    ほかにもたくさんの体験ができます。(HPのとんぼ玉館の中にあります。)
by chikazo-toto | 2005-12-04 00:11 | おでかけ・北海道

 
 chikazoの北海道の旅記録、今日は宿泊地のキロロの朝の雪景色の紹介が主になります。

 雪景色ばかりで、今夜の寒さも増すかもしれませんが、空気は街と違って澄みきっていて、また、凛としてとってもきれいな景色です。
 ぜひ、しばらくお付き合いくださいませ。

  ①関西空港~すすきの で カニ 
  ②宿泊地のキロロに感動
  ③ホテルピアノの朝~小樽へ
  ④とんぼ玉に挑戦~とんぼ玉作家誕生
  ⑤小樽にて寿司~小樽の町並み
  ⑥テレビ塔見学から~札幌より帰る


 朝の部屋からの景色です。
 あまりにきれいだったので、ベッドのお布団の中から、そのまま撮影しました。
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 窓に近づいてもう一枚撮影しました。今日は、寒そう~。
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 窓からベランダに出てみました。
 建物の中は暖房がよく効いていますが、外の空気は、冷え切っています。
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 ベランダから下の景色です。この部屋は7階でした。
 山間部に建つこのホテルは、まだ11月だというのに、もう雪化粧しています。
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 部屋の正面の部屋からみえる雪山の景色です。
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 朝食は1階の広間で、ヴァイキングです。
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 午前7時すぎでしたが、すでにたくさんのひとが・・・・・。
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 お目当ての焼きたてパン。 ドイツパンのようで美味しかったです。
 クロワッサンも焼きたてでした。
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 パンは持って帰れないのですが、北海道バターが超美味だったので、記念のお土産に・・・。
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 さて、小樽の町まで山を降りてゆきます。
 お世話になったホテルの正面をパチリ。
 この背後では、mutizoさんがカメラを構えていたのを、後で知らされました。
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 新雪では・・・、足が、ズッポリ!
 ひざまで、はまりこみました。
 雪質は極上で、さらさらのパウダー・スノーです。
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 運転席からの、光景です。
 不慣れなアイスバーンで、ひたすらゆっくりゆっくりと慎重に運転しました。
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 小樽へ向かう道路の峠にさしかかる手前のところです。
 側道は完全に雪に埋まってます。
 除雪車も走ってました。
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 さて、いよいよ明日は、小樽にて「トンボ玉」の制作の特集です。
 これは、挑戦してみてよかった~と思いました。
 旅でいちばんのいい思い出となりました。
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 お楽しみに。。。 (これは、トンボ玉を作ったお店の入り口です。)
by chikazo-toto | 2005-12-02 22:06 | おでかけ・北海道


 今日は宿泊地のキロロの紹介が主になります。
 しばらくお付き合いくださいませ。

  ①関西空港~すすきの で カニ 
  ②宿泊地のキロロに感動
  ③ホテルピアノの朝~小樽へ
  ④とんぼ玉に挑戦~とんぼ玉作家誕生
  ⑤小樽にて寿司~小樽の町並み
  ⑥テレビ塔見学から~札幌より帰る


 小樽の町から宿泊地のキロロへ向かう山道を登ってゆきます。
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 小樽の町をのぞむ小高い丘にでましたので、車を止めました。
 小樽の港町が一望できます。
 まだ、午後3時ごろだというのに、天気は曇り空で、少し薄暗くなってました。
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 車を止めた足元には、緯度と経度を示す石板が雪に埋もれつつありました。
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 ヤマハ・リゾートのキロロの敷地の入り口のゲートです。
 どんなとこなのか?ワクワクしてました。
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 ホテルの入り口です。とっても雪とライトで幻想的な感じがしました。
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 フロントの正面にはホテル・ピアノの名のとおり、ピアノが自動演奏していました。
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 エレベータ内にあった、足ツボマッサージの案内です。
  (こっそりmutizoさんが予約してくれてました。感謝!)
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 ホテル内のお土産店の入り口です。
 たくさんのお土産(この後の行程で見かけたほとんどのお土産が揃ってました)があり、ここからダンボールで自宅に発送しちゃいました。楽~。
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 この通りの両側が全てお土産店です。とっても広かったですよ。22時まで開いてました。
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 足ツボをしてもらったホテル内の森林の湯です。
 温泉や露天風呂も完備されてます。
 でも、露天風呂はとっても寒かったです。
 宿泊の子供たちがはだかで、雪合戦をしてました。元気なことで・・・!
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 売店にあった、ロイズのチョコです。
 北海道では、とても有名なんでしょうか?お土産物屋さんでは必ずありますね。
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 とてもキレイだったので、撮影しました。
 とっても薄い、いろんな色の木を張り合わせて作った北海道の自然の絵です。
 とっても、シンプルですがキレイです。
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 また・・・、今回も買ってしまった ジャム です。
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 ホテル内の渡り道は雪が積もっていて、ロマンチックでした。
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 2階から上の吹き抜け部分を撮ってみました。下にあったツリーも雪国らしい色でキレイでした。
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 2階のレストラン前のフロア部分です。ヤマハの楽器で遊べます。
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 ホテル内にはレストランがたくさんあります。
 ジンギスカン、小樽のお寿司、フレンチ、和食など。
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 雰囲気がロマンチックだったので、フレンチにしました。
 フレンチのように気取ったものを食べるのは久しぶりじゃないでしょうか?ワクワク。
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 お店の中を通ってゆくと・・・。
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 ちょっとベランダになったところの席に案内してくださいました。
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 席からは吹き抜けの下のロビーが見えます。
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 キロロ・ワインで乾杯です。ワインは全く詳しくない chikazo でした。
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 前菜はレバーのペーストとパンです。
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 北海道らしく、タコのマリネ、サーモン、チキンのパイ焼きです。絶品でした。
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 パン、北海道バター、スープです。
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 メインは鱈の焼き物です。こんなにコロコロ太ったしっとりした鱈は初めてでした。
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 デザートです。ミルク・アイスと洋ナシとチーズ・カスタードのタルトでした。
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 明日の朝は焼きたてパンがあるそうです。期待大ですね。
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 ルーム・ナンバーのプレートや壁紙にも音符がさりげなく配置されています。
 なんかほんわかした気持ちになれますね。
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 では、おやすみなさいませ。

 次回は、③ホテルピアノの朝~小樽の町並 をお届けします。
 また、見てやってもらえると、うれしいです。
by chikazo-toto | 2005-11-30 23:53 | おでかけ・北海道


   「ただいま。」


 昨夜、mutizoさん とともに、北海道から帰宅いたしました。
 報告させていただく方法は、6回にわけてさせていただこうと思っております。

  ①関西空港~すすきの で カニ  
  ②宿泊地のキロロに感動
  ③ホテルピアノの朝~小樽へ
  ④とんぼ玉に挑戦~とんぼ玉作家誕生
  ⑤小樽にて寿司~小樽の町並み
  ⑥テレビ塔見学から~札幌より帰る   の予定。
 
 6回シリーズでお届けしますので、楽しんでいただけるとうれしいです。
 番外編のお土産シリーズも、7回目として記録しておきたいと思ってます。



 さあ、週末旅行に出発です。
 7時すぎに自宅を出て、関西空港へと向かいました。
 札幌の玄関口、新千歳空港行きです。
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 搭乗する飛行機がすでに到着してます。
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 離陸して、いったん和歌山へと向かい、その後旋回し、北へと向かいます。
 先ほどまでいた、関空の朝の全景です。
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 朝の、大阪湾(堺市あたり?)です。
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 なんだか、うれしくて、写真とりすぎでしたね。
 コバルト・ブルーの空は、とってもきれいでした。
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 やがて、機は雲の上まで、到達しました。
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 よく晴れていました。
 雲の下の景色がよく見えます。
 日本海の海岸沿いにせまる、大きな雪山を見つけました。
 かなり標高がありそうですが、なんという山でしょうか?
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 着陸寸前の北海道の湿原です。
 冬へ入る前の大自然がいっぱいです。
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 新千歳空港で、近畿日本ツーリスト提携のオリックス・レンタカーで、mutizoさんの愛車と同じ、トヨタ・パッソを借りました。
 もう、全車スタッドレスとのこと。さすがは、北国です。
 高速道路で札幌へ向かいました。初雪はすでに降ったらしいですが、雪は積もってはいませんでした。
 途中休憩したインターの売店にあったご当地カレーです。
 ほたてカレーに、激しく心を揺さぶられました。
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 小一時間ほどして、昼食の目的地の札幌のすすきのにあるタラバ蟹料理店、「氷雪の門」へ着きました。店内はおちつきのある造りとなってました。
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 個室の室内の装飾品も立派です。とても落ち着きます。
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 chikazoのコースの サラダ です。和風らしく水菜ですね。
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 chikazoのコースの 茶碗蒸し と 牡蠣と昆布のとろろ蒸 です。
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 chikazoのコースの お造り です。(真鯛、マグロ、ホタテです。)
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 chikazoのコースの てんぷら です。(海老、蟹、アスパラ、しいたけ、ししとう、かぼちゃです。)
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 mutizoさんのコースの サラダ です。こちらは 蟹ツメ 付きです。 
 ちなみは彼女は蟹が大好物です。
 食事中、「蟹を食して30有余年・・・。これは、すばらしい。」、などとずっと申してました。
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 mutizoさんのコースの お造り です。(甘エビ、イカです。) 
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 mutizoさんのコースの どんぶり です。
 なんじゃこりゃ・・・?  開けてみると・・・蟹天丼! 
 コロモの部分は、身がプリプリだった・・・そうです。
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 chikazoのコースの ご飯 です。 
 蟹と錦糸玉子と貝のはいった炊き込みご飯と蟹のお味噌汁でした。
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 ふたりのコースについていた デザート です。
 甘い小豆と牛乳のアイスです。 
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 このあと、小樽の町並みを見ながら、宿泊地のキロロ・リゾートへむかいます。
 小樽とキロロ・リゾートを結ぶ峠の道では、すでにたくさんの雪が積もってました。
 初めての小樽の町での観光は、明日にとってあります・・・。
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 次回は、②宿泊地のキロロに感動 をお届けします。
 また、見てやってもらえると、うれしいです。
by chikazo-toto | 2005-11-28 23:45 | おでかけ・北海道