最近のG党のつぶやき。

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 本日の第72代4番打者は阿部選手でした。
 ここまでは昨年のような大失速もなく、なんとかよい成績の巨人軍。

 小さい頃にテレビで見ていた、かつてのユニフォームはカッコいい。



 V9メンバーによる始球式
    6/8(金)
    (参加予定者) 川上哲治氏、国松彰氏、長嶋茂雄氏、柴田勲氏、黒江透修氏、
              末次利光氏、土井正三氏、吉田孝司氏、堀内恒夫氏
    6/9(土)  高橋一三氏
    6/10(日) 城之内邦雄氏
    6/11(月) 金田正一氏
 
 まさしく 「侍ジャイアンツ」世代 でおなじみのメンバーですね。

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 さて、以上のように読売巨人軍の5000勝達成記念事業「栄光のV9シリーズ」(8、9日の楽天戦、10、11日の日本ハム戦)が初戦となる8日、巨人軍を9年連続日本一(V9=1965~73年)に導いた名将・川上哲治氏、長嶋茂雄終身名誉監督らが一堂に集まり、楽天戦の試合前の始球式に臨みました。

 はじめにこの日のスターティングメンバーが、それぞれの守備位置に着いた後、V9戦士が一人ずつ当時の打順で紹介され、ソフトバンクの指揮を執る王貞治氏を除く、8人がそれぞれのポジションに入りました。2番・二塁手の土井正三氏は、入院先から車いすで参加しました。土井氏はポジションにつくと車いすから立ち上がり、会場の温かい声援に応えていました。

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 「4番・サード長嶋」がコールされると、ドーム全体を揺るがすような大歓声がわき起こりました。長嶋終身名誉監督は、ホームからゆっくり歩いて三塁の守備位置につき、小笠原選手とがっちり握手を交わしました。

 8番・捕手の吉田孝司氏は、V9時代ともに投手陣をリードしてきた森祇晶氏の名前も一緒に紹介されて、ホームプレートへ向かいました。9番・投手の堀内恒夫・前巨人軍監督がマウンドに立った後、史上最強のチームを育て上げた当時の監督川上哲治氏が紹介され、原監督と一塁側ベンチ前に立ち、守備についた新旧の選手を見守りました。

 楽天の先頭打者・渡辺直人選手が打席に入り、始球式が始まりました。マウンド上で背番号18の堀内氏が大きく振りかぶり、ホームで構える吉田氏のミットめがけて直球を投げ込みました。ボールは高めに大きく外れてしまいましたが、渡辺選手のバットが空を切ると、東京ドームに集まったファンから大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

 この日は6回終了後、V9選手・監督と、この日のスターティングメンバー・原監督がポジション別にサインを寄せ書きした記念ボールを、抽選に当たった観客10人にプレゼントされました。


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〈始球式参加者のコメント〉


川上哲治・元監督の話

 「久しぶりにみんなと顔を合わせて楽しかった。土井や長嶋もしっかりと役を務めていた。現役の選手たちも相当刺激を受けたのではないか。」


柴田勲氏の話

 「当時は『V9』と言われてもピンとこなかったのだけど、いまだにこのようなイベントに呼んでもらえる。今思えばすごいことをやったのだなということを実感する。」


土井正三氏からのコメント

 2月下旬に「すい臓がん」の告知を受けました。3月5日に帝京大学病院で手術に臨み、手術は成功しましたが、その後40日間、高熱が下がらず意識もはっきりしない日が続きました。今はリハビリを行えるまでに回復しています。ジャイアンツから今回の話を受け、最初はお断りしようとも思いましたが、やがてV9の仲間たちともう一度グラウンドに立ちたいという気持ちが強くなり、参加させていただきました。多くの方から激励を受け感謝の気持ちで一杯です。今年はジャイアンツが好調ですし、私も励みになっています。日本一奪回を目指し、今後も頑張ってほしいと思います。

 「よき時代にジャイアンツにいられて良かった。手術は15時間に及びましたが、野球をやってきたおかげで、強靱な体力、精神力、その中の巨人軍魂で、手術に耐えて、復帰して、そして、グラウンドに立てた。本当にいい一日でした。」


長嶋茂雄・終身名誉監督の話

 「(セレモニーは)とてもよかったね。時間にして10分ぐらいでしたが、進行もシンプルでしたし。東京ドームの三塁に立つのは、(病気から回復して)初めてですが、とても大きな拍手をいただきました。小笠原君は、『これからも頑張ります』と言ってくれましたよ。土井も元気になってよかったな。」


末次利光氏の話

 「まさかこの年齢になっても、このメンバーでグラウンドに立てるとは。本当にすばらしい一日で、忘れかけていた感激を思い出した。」


国松彰氏の話

 「ライトスタンドの大声援がとても懐かしかった。ファンの皆さんの姿を見た瞬間に、自然と帽子を取って、手を挙げていた。現役の選手もこの声援のありがたさを知って、プレーしてもらいたい。」


黒江透修氏の話

 「めったに会えない仲間に会えて、グラウンドに立って感激しました。我々もよく頑張ったんだなと、改めて思いました。」


吉田孝司氏の話
 「(始球式での堀内氏の高投に)ワンバウンドを警戒していたんだけど、堀内は持ち味を出したね。あれが2-3だと、いいコースに来たんだろうけど。」


堀内恒夫氏の話

 「本当に皆さん元気に集まってくださった。これだけのメンバーをバックに投げられるのは私以外いないのではないか。久しぶりにきれいなマウンドは気持ちがよかった。」




 小学校の頃、ずっと父と夕食のあとテレビで見ていた、V9メンバーたち。
 最近のプロ野球の監督・コーチの現役時代をほとんど知っているのは、自分が年をとったからでしょうね。


 それと、もうちょっと・・・ねえ。
 テレビのナイター中継を増やしてほしいもんですね。
 最近はめっきり減ってしまいました・・・。  少しさみしいです。
by chikazo-toto | 2007-06-09 23:22 | つぶやき