心を打った ある曲

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 大晦日の紅白歌合戦。
 徳永英明さん 「壊れかけのradio」 の熱唱もあり、とっても楽しめた時間でした。

 それと、心を打った・・・この曲。



 
 それは、テノール歌手 秋川雅史さん の歌う 「千の風になって」 でした。




「千の風になって」

  作詞:不詳
  訳詞:新井満さん
  作曲:新井満さん


 私のお墓の前で 
 泣かないでください
 そこに私はいません 
 眠ってなんかいません

 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹き渡っています

 秋には光になって 
 畑にふりそそぐ
 冬はダイヤのように 
 きらめく雪になる
 朝は鳥になって 
 あなたを目覚めさせる
 夜は星になって 
 あなたを見守る

 私のお墓の前で 
 泣かないでください
 そこに私はいません 
 死んでなんかいません

 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を 
 吹き渡っています

 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹き渡っています

 あの大きな空を
 吹き渡っています 




「A THOUSAND WINDS」

 Do not stand at my grave and weep,
 I am not there, I do not sleep.

 I am a thousand winds that blow;
 I am the diamond glints on snow,
 I am the sunlight on ripened grain;
 I am the gentle autumn's rain.

 When you awake in the morning bush,
 I am the swift uplifting rush
 Of quiet in circled flight.
 I am the soft star that shines at night.

 Do not stand at my grave and cry.
 I am not there; I did not die.



 今日はchikazo家のお墓参りに行ってきました。
 そのお墓は自宅近くの、小高い丘の上にあります。

 お墓から帰ろうとして振り返ると、自分の家と大阪湾、遠くに関西空港や明石海峡が見えました。
 今日はよく晴れていました。
 風も強く吹いていました。
 空気が澄んでいて、遠くを見渡すことができました。

 
 いよいよ、明日からお仕事スタート!
by chikazo-toto | 2007-01-04 21:06 | つぶやき