「君の瞳に恋してる」 の季節。

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 chikazoの月曜日のお楽しみ、週間ビッグコミック・スピリッツ連載「東京エイティーズ」が今週で終了しました。

 年代設定は、主人公が40歳で、その彼が振り返るべき青春が20年前の80年代。
 その青春で立ち止まっていた男の自分探し。
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 主人公の恋愛の行方も気になったストーリーでした。
 やっぱ、この時代背景がよかった・・・。
 服装や髪型、音楽(歌手名や曲名だけだけれど)や就職前後の葛藤そして、恋。
 自身の学生時代と重ねて、とてもなつかしく思えました。

 今週号の最終回では、主人公がバイトした与論島を訪れ、マスターと再開します。

 「まあ、オレも楽しかったよ。
 みんな楽しかった。
 そういう季節はだれにでもある・・・
 一度や二度、必ずあるもんだ。」

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 このマスターのセリフの「季節」という言葉はとてもいい表現ですね・・・。

 なるほど、「季節」 ・・・。

 時は、うつりかわって過ぎてゆくから・・・そう、人生の区切りって 「季節」 なんですね。
 「季節」 を重ねながら、ひとは年をとってゆく。
 自分にとって楽しかったひとつの 「季節」 が、あるとしたら、やはり、80年代後半のあの頃になるのでしょうね。

 みなさんの楽しかった 「季節」 はいつだっだのでしょうか・・・。
by chikazo-toto | 2005-10-12 22:46 | つぶやき