KONTA と 杏子 のパワフルなツイン・ヴォーカルでした♪

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 83年にソニーのオーディションでグランプリを獲得した、当時、新進のロック・グループ。
 その名は 「バービーボーイズ」。
 
 KONTAこと近藤敦のヴォーカルはちょっと耳にしただけで、忘れられない魅力があります。
 
 80年代は、まさに彼らの発する心地よい個性が、そのまま自然に彼らの音楽となって、聴こえてきた時代でした。
 以後、彼らのスタイルをマネようとしようとしたバンドはなかったですし、強烈な刺激を当時の僕らに与えてくれました。
 そういう意味でも、これぞ 80’s期間限定バンドではないでしょうか?

 これは、1992年発売の彼らの軌跡をたどる、パワフルでなつかしくもあるベスト・アルバムです。
 KONTAの声は相変わらす最高です。この声が好きでした。この声を聴くと間違いなくあの頃に戻れます。

 
Barbee Boys / バービーボーイズ

disk 1
1.暗闇でダンス
2.帰さない
3.もォやだ!
4.小僧~クライン・オン・ザ・ビーチ
5.ふしだらVSよこしま
6.Shit!Shit!嫉妬
7.ミッドナイト・ピーピン
8.負けるもんか
9.チャンス到来
10.タイムリミット
11.でも!?しょうがない
12.ダメージ
13.なんだったんだ?7デイズ
14.ショート寸前
15.離れろよ
16.ストップ!
17.翔んでみせろ

disk 2
1.C’m’on Let’s go!
2.あいさつはいつでも
3.女ぎつねオン・ザ・ラン
4.ディアわがままエイリアン
5.泣いたままでリスン・トゥ・ミー
6.ナイーヴ
7.はちあわせのメッカ
8.ごめんなさい
9.Chibi
10.目を閉じておいでよ
11.さぁどうしよう
12.勇み足サミー
13.ノーマジーン
14.三日月の憂欝
15.あいまいテンション
16.おやすみよそもの
by chikazo-toto | 2005-07-19 21:50 | ようがく