Billy Joel Discography 6

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 ビリー・ジョエルを追いかけて~雪国い~♪ では、あるある探検隊は、さらに進みます。

 第6回目は、おまたせしました。
 これまた、大ヒット・アルバム 「ニューヨーク52番街」 のご登場です。 
 きたきた~!

 これは、1978年発売です。(ちなみに、私は10歳です。)
 初めて全米チャートの第1位を制しました。
 ここでは友となったフィル・ラモーンによるプロデュースで、「ビッグ・ショット」や「マイ・ライフ」などのシングルヒットはもちろん、前作の「ストレンジャー」に引き続き、グラミー賞2部門を受賞するなど世界を代表するアーチストに躍り出ました。
 エリック・ゲイル(g)や私の大好きなシカゴのビーター・セテラ(b)など、フュージョン界の豪華メンバーが参加していたらしい。
 ここでは、ビリーのピアノも意外なほどジャズっぽく聞こえます。
 
 たしか、当時は年の離れた姉がテープで聞いていました。
 漏れ聴いていて、すっごいイイ歌だなあって思っていました。
 その頃は、真剣に聴いたわけではないけれど、高校の時テープにとって少し聴いていました。
 最もテープを肌身はなさず、いつも聴いていたのは、大学時代にひとり暮らししているときでした。
 特に夜の京都ー大阪間の列車の中で聴いていたことが多かったかなあ。
 それと、試験前日の経営学(全部忘れた!)やらドイツ語(全部忘れた!)やらの一夜漬けの勉強のときのBGMに・・・。深くこころに記憶されていったのだと思います。
 
 「オネスティ」は、歌詞、曲、声、三拍子そろった名曲です。このアルバムでは、もはや捨て曲なんて見つけることはできません。

 1.Big shot
 2.Honesty
 3.My life
 4.Zanzibar
 5.Stiletto
 6.Rosalinda's eyes
 7.Half a mile away
 8.Until the night
 9.52nd Street (theme)
by chikazo-toto | 2005-05-20 22:08 | ようがく