泉州 阪南の秋祭り

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 今月の第一週と第二週の休日は、地元秋祭りが始まります。





 
 さて、平日に大阪駅をお昼に通るときは・・・いつも。
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 阪急電車梅田駅近く、細~い食堂街へ。
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 中華鍋のすぐ前のカウンター。
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 ここの焼きそばが大好きです。
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 薄い中華味・・・なんともいえない旨みが最高。


 休日の午前中、短い時間。
 とよのコスモス畑へ。
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 帰りに、川西能勢口駅を通過。
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 お昼前、早いめのリーズナブルでおいしいランチ。
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 さんまと松茸のスパ。
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 秋の味覚と手打ちメン。
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 サンマの脂と塩味。
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 珈琲とパンナコッタ、おいしゅうございました。
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 秋の空。
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 地元、尾崎駅前に到着。 (携帯カメラですみません。)
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 やぐらの音頭が威勢がとってもよく、聞いているときもちいい。
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  「若い衆よ しころじゃないか 年に一度の 秋祭り」
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  「浅い心じゃ たらいに水じゃ そこが見えます ありありと」
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  「和泉の名所は 数々あれど 秋は輝く 波太神社」
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  「お医者様でも 有馬湯でも 惚れた病は 治りゃせぬ」
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  「御寺参りと 定めて来たが 実は貴方に 逢いたさに」
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  「俺がさらすは 布ではないぞ あだな男の 心さらす」
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  「紀州日高川の 名高き話 安珍清姫 道成寺」
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  「来たら見てこい 尾崎の浜の 大漁のぼりの 尾崎港」
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  「来るか来るかと 浜にゃでてみれば 浜の松風 音ばかり」
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  「俺とお前は 羽織の仲よ 固く結んで 離れない」
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  「恋し恋しと 鳴く鳥よりも 鳴かぬ蛍は 身を焦がす」
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  「子供の頃から イロハを習い ハの字忘れて イロばかり」
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  「俺とお前は 卵の仲よ 俺が白身で 君を抱く」
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  「咲いた花の 香りは良いが 私はあの子の 香りが良い」
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  「坂で転んで 提灯焼いて 明かり取られて 真の闇」
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  「信州信濃のよ 新蕎麦よりも 私しゃ貴方の 側が良い」
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  「飛んで行きたい こおろぎ茶屋へ 行くに行かれぬ 恋の谷」
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  「関で見染めて 大社で結び 末は松江の 嫁が島」
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  「春は桜で 秋には祭り 此処は石田の 波太神社」
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  「若い衆よ はやしを頼む はやしなければ 歌われぬ」
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 小さい頃から覚えている横笛、太鼓の音。
 威勢のいい音頭。

 なつかしいですね。


  「石山の 秋の月 
  牡丹に唐獅子 竹に虎
  虎追て走るは まとうない 
  まとない御方に 知恵貸そか
  知恵の中山千願寺 
 
  千願寺(せがじ)のおっさん 坊さんで 
  坊さん蛸食て べろついた
 
  べーろべーろべろしゅっしゅ
 
  ゲートジャ ゲートジャ ゲートジャ ・・・。」
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 いよいよ、来週は宮入です。
 秋深しですね。
by chikazo-toto | 2011-10-03 23:11 | つぶやき