たこフェリー ~明石港

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 土曜日の夕刻は明石港におりました。
 お仕事のあとは、いわゆるひとつの・・・明石焼きですな。^^
 



 
 こちらが、ご存知の明石焼き。

 玉子焼(たまごやき)は、鶏卵、出汁、浮粉(うきこ)または沈粉(じんこ)と呼ばれる粉と小麦粉・タコを材料に調製される軽食で、兵庫県明石市の郷土料理。
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 地元の明石市以外の地域では、卵を調理した卵焼きと区別するため、明石焼きと呼ばれることが多いです。
 chikazoは昔から、こちらの きむらや さん専門です。
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 焼き方さんのすぐ後ろに・・・着席。
 暑い中、ホンマにご苦労さまでございます。
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 おでんもある、食堂スタイルのお店です。

 まず即、ダシがやって参ります。
 (お茶ではございませんのでご注意を!)
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 おいしい明石焼き。
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 塩が・・・最高。
 甘みがあって、新鮮なるタコとマッチ。
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 2個か3個ずつ交代で、塩→ダシ→塩→ダシ・・・ って気儘に食するのが好きかな。
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 年齢を重ねるにしたがって、この食べ物のおいしさが広がってきている気がしますね。
 来るたびに・・・シンプルだけど深く、おいしく思うようになってきています。
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 このあと。
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 淡路島に渡る、明石港~岩屋港を結ぶたこフェリー(休業中)の明石の港を散歩。
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 学生時代によく友人と四国に渡る際に、利用しました。
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 車を運転するのが楽しくて、行きが当時出来たばかりの瀬戸大橋。
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 帰りは、鳴門を通ってここを通り・・・京都の下宿へ。
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 ふと、そのときの車内の雰囲気や音楽がなつかしくなりました。
 ここで、フェリーに乗り降りしてたんだなあ・・・。
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 1000円高速の影響をモロに受けてしまって、現在は休業中です。
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 対岸が淡路島です。
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 一緒にかもめが、淡路島のほうをじっと眺めていました。
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 夕刻の明石の漁港。
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 こちら、往事のたこフェリーの雄姿です。
  あさしお丸。
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  あさなぎ丸。
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 今日、庭の朝顔に今年初のセミの姿を見かけました。
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 今朝、殻からぬけたばかりみたいで、まだ羽が透明でした。
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 いよいよ・・・今年も、夏が近づいてますね。

 暑い日が続きます。
 くれぐれもご自愛くださいませ。


            chikazo
by chikazo-toto | 2011-07-03 21:09 | おでかけ・兵庫