rollei 35 in 神戸相楽園 (フィルム編) 2010.5.3

c0046587_047327.jpg


 ツツジの名所、神戸相楽園のフィルム編です。




 
 連休に神戸へ。
 ライカとローライを持って散歩してきました。 
 
 こちら rollei 35 はとってもちいさなフィルムカメラ。
c0046587_0473977.jpg

 相楽園に向かう交差点にあったちいさな公園で、フィルムを詰めて。

 初めて撮った記念すべき1枚目です。
c0046587_0474426.jpg

 さて、初めて訪れた神戸相楽園。
c0046587_0474858.jpg

 朝の庭はとってもしずかで、おだやかなふんいきでした。
c0046587_0475396.jpg

 天気は五月晴れ。
c0046587_0475893.jpg

 おもうがままにパチパチと。
 コンパクトカメラで撮影会をいたしました。
c0046587_048232.jpg

 ツツジと日本庭園はとっても似合います。
c0046587_048667.jpg

 池の緑と新緑がきれいでした。
c0046587_0481095.jpg

 とってもさわやかな風。
c0046587_0481524.jpg

 人の少ない庭園をゆっくり散歩してきました。
c0046587_0482123.jpg

 いいところですね。
c0046587_0482633.jpg

 いろとりどりのツツジがきれいでした。
c0046587_0483017.jpg

 それにしてもよく写る、きれいなレンズです。
c0046587_0483587.jpg

 小さいけれど、この精密機械は高性能。
 ローライ35(Rollei 35 1967年発売)は、1966年フォトキナで発表。
 chikazoが生まれる(1968年)の前年の発売。
 ほぼ同じ時間を生きてきています。
c0046587_0483929.jpg

 ボディ前面にダイヤルを配したデザイン等が特徴でした。
c0046587_0484497.jpg

 基本的にテッサー40mm3.5が装着されました。
 一部にはクセナー40mmF3.5付きが存在しているそうです。
c0046587_0484881.jpg

 新品当時の価格は、69,000円。
 非常に高価なカメラでした。

 アサヒカメラのニューフェース診断室に 「この種の性能を持つ国産カメラの価格を比べるといかにも割高であり、たしかにひとつは持っていてよいカメラではあるが、そういう希望をかなえられる人が果たして何人いるだろうか。」 というため息にもにたコメントがあります。

 昨今のデジカメブームもあって、今ではかなり安価なカメラになりました。
c0046587_048546.jpg

 これだけ古いカメラでありながら、実際に使ってみますと・・・。
 このカメラのもつ味。
 素晴らしさ、楽しさ、満足感。
c0046587_0485877.jpg

 そしてなんといっても、このわくわく感。
 それは、無限大に広がりますよ。
c0046587_049299.jpg

 仕事の悩みや疲れもふっとぶ、小さくとも驚きの高性能です。
 シャッターの「ジッ」という音も、親しみがもてます。
c0046587_049739.jpg

 小さいけれど、一眼レフにも遜色のない画力がありますね。
c0046587_0491290.jpg

 ボディー色は、黒のほかに銀、ゴールド、ブラック/ブラウンの全4種類が存在します。
c0046587_0491783.jpg

 古くからのカールツァイスの名レンズの Tessar40mm F3.5 搭載。
c0046587_0492041.jpg

 このカメラと一緒にお休みしながら、園内でいただいたサクラ餅とお茶の味は最高でした。
c0046587_0492465.jpg


 また来年も訪れたいと思う、そんな春の神戸の名所のご案内でした。
by chikazo-toto | 2010-05-21 01:08 | おでかけ・兵庫