G.W.南紀のたび

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 今日はくもひとつない、最高のお天気ですね。
 さて、もうすぐG.W.ですね。
 



 
 
 G.W.というと。
 chikazoは2年前のG.W.にふと思いついて、電車で紀伊半島を一周しました。

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 あの旅は、今でも忘れることのできない、存分に開放感を味わうことができた旅でした。
 とっても大切な、ひとり旅の思い出となっています。 ( 記事 1 2 3 4 5 6 7 8

 今年は車で、ふたたび紀伊半島一周のたびに出ることにしました。
 目標は、電車・バスよりもさらにパワフルに駆けまわりたい!であります。

 いろんなところの風景を、さらにたくさん撮影できたらうれしいです。
 (電車の旅の持っているよさもたくさんあって、最後まで捨てがたかったのですが・・・ね。)

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 さて、あとは・・・晴れることを祈るのみ。
 まさに、運は天に任されました。(笑)




 さて土曜日は・・・そのようなことをワクワク考えながらお仕事をしておりました。

 夕方、奈良興福寺でクラシックカメラの撮影を楽しんだ帰り道。
 久々に天神橋筋商店街の界隈へ行きました。

 立ち寄ったのは、うなぎの天五屋さんです。

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 場所は天満卸売市場近くです。
 深夜営業のうなぎ屋として、よく口コミや雑誌などで有名なお店。(営業は18時から売り切れまです。)

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 学生時代には深夜によくお世話になりました。
 当時は450円くらいでうな丼があったと思います。
 フルコース(うな丼、う巻き、肝吸い付)でも、たしか1000円以下だったと思います。)

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 当時から20年たってますから、少し値段は上がってますが・・・やっぱりこのうなぎの味は最高。
 あの頃の情景を思い出すことのできる、貴重な味のひとつになっています。

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 このうなぎのタレをからめた、ふわふわとろとろの・・・う巻き。
 ずっと、だいすきな味だなあ。

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 うなぎは、皮はぱりぱり。 
 身はさくさくで、かつ・・・ジューシーなのであります。

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 肝吸いと玉吸いが選べます。
 (こちらは、玉吸いです)

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 たのしみな今年のG.W.の南紀へのひとりたび。

 白浜、串本、熊野の海に広がるブルー。
 南紀はのんびりできて、魅力いっぱいの地です。

 お供カメラの準備と、撮影スポットとグルメスポットの準備。
 これからそれを・・・あれこれと。

 比較的お安いお宿の貧乏旅行ですが、じっくりたのしみたいと思っております。

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 特に串本、橋杭岩の夜明けの景色。
 夜明け前のそこに自分がいて、綺麗にそのまま見ている風景が撮れたら・・・最高にうれしいなあ。

 そして、白浜や熊野の海の景色。

 前回と同じ、広く、ブルーの・・・。
 あの雄大な風景が、目の前に広がっていてほしいです。

 また後日、無事に帰還いたしましたら、リポートさせていただきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

               chikazoより
by chikazo-toto | 2010-04-25 16:32 | つぶやき